sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

Marcaチラ見: 首位陥落。。。バルサ監督と選手のコメント

ホーム・カンプノウでベティスと痛恨の引き分けに終わった第34節試合終了後のバルサ陣営のコメント
a0003218_13442092.jpg

ライカールト監督
「引き分けも、勝ちも、負けもある。しかしプライドを失ってはいけない」
「ベティスに同点ゴールを許した場面では集中力が低下していた。イエローカードが出て、相手の早いリスタートからやられた。残念だ」

首位から陥落したこと、チームのコンディションが決してよくはないことを認めつつ「バルサが優勝する可能性はある。」「試合の後半でバルサはベティスを引き離すだけの力とスタミナに欠けていて、ベティスに追いつかれてしまった。この点についてわれわれはよく検討しないといけない」

「ベティスはチャンスは少なかったが、試合の最後で追いつかれた。頭に一撃を食らったような思い。今日はメンタルの戦いでとても苦しかった。試合の序盤からわれわれは(前回の敗戦からの)立て直し策を実践していた。充分でなかったかもしれないが、(ヘタフェ戦惨敗からのリアクションができていたことを)信じなければならない」

「チームの皆が意気消沈していた。みんなでリーグ優勝を祝いたいが、しかしそのためには前進するモチベーションを保たなければならない。ロッカールームでピッチから肩を落として戻る選手たちの顔を見た。残りの試合について語った。プジョルは、うつむいてばかりはいられない、(結果は)残念だったが、誇りを持って前進するんだ、と」「われわれはチームで動いている。すべてうまくいっているときはチームに落ち着きを与えるし、苦しいときは行動を起こさなければならない」

「試合に出ていた選手たちは方向を見失っていたとは思わない。仕事を続けていかなければならないという点では気持ちは一つだ。あとはチームが互いに助け合わなければならない」

「(ロナウジーニョの途中交替については)選手の交替は毎試合あること。(この試合でのエジミウソンの投入など)反対をかうような交替に苦しむこともあるが、結果重視できた。特例はない」

「(チームの様子について)勝たなかったのは残念だが、チームの動きはとてもよかった。(今日の試合は)残念。いつも勝ちたいと思っている」

プジョル
「レアルが残り4試合すべてに勝つことは難しい


バルデス

「ベティス戦の試合内容はよかった」ただ、同点ゴールを決められた場面では「チーム全体がぼんやりしていた」と自認。「試合の終わりまでリスクはつきものだ」
この1週間の戦績を振り返って「バルサにとっては困難な1週間だった、特に、僕らを包む雰囲気が」
[PR]
by benny_nieve | 2007-05-14 12:17 | Futbol
<< Marcaチラ見: ロベルト・... Marcaチラ見:バルサ失速&... >>



ラウールファン歴18年目のヤマトナデシコによるスペインサッカー新聞Marca(マルカ)記事クリッピング、旅行、グルメ、レシピetc.
by benny_nieve
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
フォロー中のブログ
My Favorite Sites
検索
タグ
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism