sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

Marcaチラ見:セルヒオ・ラモス、試合を抜け出したことを謝罪

先日の30節バジャドリード戦@サンティアゴ・ベルナベウを試合中に抜け出して、お友達の闘牛士が出演している闘牛を観に行ってしまったDFセルヒオ・ラモス。
許可を得ての行動ではなかったようで、今週火曜日に記者会見を開き、謝罪しました。

「悪意はなかった。ファンやチームメイトを不快にさせるような行動だったとしたら、申し訳なかったと思う」
「クラブが適当と判断するならば、きちんと責任を取っていかなる処分も受けます」

ベンタスの闘牛場に行ったのは事実。
ミゲル・タラベラというお友達の闘牛士を応援しに行ったらし。
セルヒオ・ラモスの言い分では、スタジアムを抜け出したのはハーフタイムではなくて後半終了10分前だったようですね。

セルヒオ・ラモスは元々お友達思いな性格でもあります。
EURO2008優勝時にも、表彰式でセビージャ時代の同僚・故アントニオ・プエルタの顔写真と"Siempre con nosotros"のメッセージを入れたTシャツを着用していて。。。ココロ優しいイイヤツだと思うのですが。

今回の件は、「召集外の選手は試合開始時にはスタンドに出席しなければならない」というクラブ規定はクリアしていると思いますが、この規定だと、どこまでがスタンドにいる選手たちの就業時間かがイマイチ曖昧な気もします。ベンチ入りしている選手の場合は、キックオフ後ロングホイッスルが鳴るまでの90分(+α)は、就業時間ということになりますが。。。

いずれにせよ、ベンチ入りしなくても、ホームのスタンドに揃った召集外の選手たちのことは多くの人々が注目しているし、何台ものカメラが常にその一挙一動を追っています。ピッチの外でもやはり選手は選手。見られていることを忘れてはいけません。白いユニフォームに袖を通す者の宿命ですね。

必死でバルサを追う立場である今のレアルのシチュエーションと、ファン心理についても、もう少し考慮すべきだったのでしょう。 確かに、その日彼が抜け出す頃にはロッベンの追加点で試合がほぼ決まっていたとはいえ。。。

WBCのとき、川崎ムネリンが「僕はベンチにいても(気持ちは)試合に出場しているんです!」と言っていましたが、セルヒオ・ラモスもそのくらいのプロフェッショナリズムがないとね。

この会見以降、処分の続報は出ていないようなので、別に誰もそんなに怒ってはいないと思いますが、、、どうなのでしょうか。

こんなことでメディアに刺されるほどスキだらけのセルヒオ・ラモスですが、ピッチの上ではスキのないディフェンス&攻撃参加を見せてほしーな。
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by benny_nieve | 2009-04-18 09:57 | Futbol
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