sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

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Marcaチラ見:レアル・マドリッド、カペッロ監督にアディオス

リーガ・エスパニョーラも終わり、選手もバケーションに入り、しばらくMarcaチラ見はお休みかなあ。。。と思っていたら、カペッロ監督解任のニュースが。

「(優勝という)結果を出して、ほかに何を望み、監督を変えるか」最終節の逆転勝利の試合直後、彼らしい反語口調で自らの続投の意思を表明したカペッロ監督。

Marcaのアンケート「レアル来季監督は誰がいい?」という質問に対しても、カペッロ監督続投を望む声がトップで45.67%、スランプ期に待望論が出たシュスター監督(現ヘタフェ監督)が31.72%。ベンゲルが12.76%、ラウドルップなどはきわめて少数という回答結果。
そしてキャプテンのラウールをはじめ選手たちからも続々と続投希望が出ておりましたが。。。

レアル・マドリッド役員会は全会一致でカペッロ監督の解任を決議。ミヤトビッチ・スポーツダイレクターはリーガ優勝の功績を感謝と賞賛の意を表明しつつも「将来に目を向けると、われわれは(カペッロ監督を)われわれの構想を実現する人材ではないと判断した」
「3年ぶりのタイトル奪還という偉業を成し遂げ、カペッロ監督はよくやってくれたので、この決断は決して容易なものではなかった」が、「クラブの歴史を考えると、レアル・マドリッドは結果以外にも求められる要素がある。レアル・マドリッドは(カペッロ監督とは)違うフットボールを求めている

優勝のほかに求めるもの。
それはプレーのスタイルだ、というのがクラブ側の回答なんですね。

後任はシュスターが有力候補のようですが、調整中と言われる現所属ヘタフェとの契約問題をクリアできるかなど、新監督就任までにはまだ課題があるようです。レアルもこの夏じっくり選考する予定らし。
転職って大変。

カペッロ監督はあるインタビューで「流れに逆らって泳ぐ鮭のような気持ちだった」と、この一年間を振り返っていました。
長く優勝から離れた名門チームを率いることは相当なプレッシャーだったはずですが、いろいろな批判を耐え忍び、シーズン後半ドラマチックな逆転勝利を演出して、怒涛の勢いでレアル・マドリッドをチャンピオンの座へと導いた功績は大きかったと思います。

ラテン系にしてはめずらしいくらいストイックで、とっつきにくそうなカペッロ監督ですが、やっぱり尊敬すべきところはいっぱいあったなあと思います。
まーでもあのキャラの雰囲気はスペインではウケないだろうなあ

カペッロ監督1年間おつかれさまでした!
久しぶりのシベレス凱旋を見せてくれて、ありがとうございました。

Muchas gracias y suerte
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by benny_nieve | 2007-06-29 12:21 | Futbol

銀座大野 天然鮎&ワイン そしてドンパチ

オザミ系列の和食店 銀座大野にて水無月のお献立 清流の賜 天然若鮎コースをたのしんできました。
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水蛸真砂和え たらこと大葉の香りがアクセント。蛸やわらかーい 
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蟹団子&若鮎山椒焼&青梅白和え
写真右下のグワカモーレ的ビジュアルのディップが青梅の白和えなのですが、さっぱりと甘酸っぱくてふわふわクリーミーで、お菓子のようなフシギなヒトシナ。
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なぜかこれを食べているうちに子供の頃大好きだった駄菓子屋のプチ青リンゴ餅の話になり、さらに口ではじけるガムへと話題が移行。
「パチパチパンチだったっけ?」「ちがうけど思い出せないー」と名称をめぐって議論が紛糾。そこへさりげなくソムリエのスズケン氏が「ドンパチでは・・・ないでしょうか?」とそっと教えてくれて、一同スッキリ!スッキリ!スッキリ!な気分でシャンパンを飲みました。シャンパンの炭酸がお口の中でドンパチです。

今日のシャンパーニュはデュヴァル・シャルパンティエ レコルタン・マニピュランらし。
キュッと酸味があり、やや塩的な?ミネラル味で、魚介中心のお献立によく合います。
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真鯛のお吸い物はやさしくお出汁が効いていて、ニッポンジンのDNAが呼び覚まされるような味。
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お造りは3種盛でTaylor貝(貝殻が器にもなってる)、金目鯛と大間のマグロの大トロ!これは。。。言葉を失う美味しさでした。
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2本目のワインは、アンリ・フレデリック・ロックのサンロマン。ソムリエのご提案の中からチョイスしました。
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この造り手のワインを飲むときいつも思うんだけど、、、ロゴがなんとなく勤務地のビルのロゴに似てる

海鍋の具は2種のきのこ&スズキ君&せり
スープを吸ったお麩が名脇役。写真撮るの忘れちゃった

そして本日の主役・天然若鮎が登場!
添えられているのは馬肉照焼き。意外な組合せですが、どちらも美味しいです。 
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シメは土鍋釜炊きツヤツヤ白ごはん&赤だし&香の物、最後はデザート。
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おいしくて、居心地のよいお店です。
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by benny_nieve | 2007-06-27 12:16 | トーキョーグルメ

Marcaチラ見:アンリのバルサ移籍セレモニー&会見

ティエリ・アンリのFCバルセロナ移籍セレモニー&記者会見がカンプ・ノウスタジアムで開かれました。

なんと2万人もバルセロニスタたちが集まったんですね!すごいなー
アンリはアスルグラナのシャツがなかなか似合っています。
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アンリはアーセナルでのチームメイト セスク・ファブレガス(セスクはバルサのカンテラ出身)から教えてもらったカタルーニャ語でもあいさつを披露。「バルサに移籍できて嬉しく思う」

「試合に出場して、実力を発揮することに意欲を燃やしている。バルサにいろいろなものをもたらして、そしてできるだけたくさんのタイトルを獲得したい」

アンリといえば、昨年バルサと対戦し敗れたチャンピオンズリーグ決勝が思い出されます。
「チャンピオンになることは誰もが夢見ている。僕だけではなく、バルセロナのクラブ全体も」と、バルサのタイトル奪回に向け大きな意欲を示しました。

「バルサは僕の好きなプレースタイルを持っているクラブだと外から見ていてずっとそう思っていた。ホームスタジアムは大きいし、バルセロナは街も美しい」

「期待していたことが今実現するのをこの目で見ている。基盤のしっかりしたクラブで、みんなが情熱を持って働いている中で、クラブの名声を取り戻すために多くのエネルギーを注いでいく。これらの実践がバルサが"mes que un club"(単なるクラブ以上の卓越した存在)であることを示す初めの一歩なんだ」

心配される3ヶ月半前のけがの回復状況については「完治した」との回答。「来季はより良いプレーをできる」と健在ぶりをアピール。

出場機会については「フォワードはみんな出場機会を持っている。毎回でなくローテーションでの出場もあるだろう」と、ライカールト監督の起用方針をいちおう支持。

エトーとの関係については「江藤君とは、彼がマジョルカに在籍していた頃から友達だ。(記者的には)エトーのことを気にくわないと思っているという言葉を僕の口から聞くのを期待しているかもしれないけれど、僕たちは仲のいい友人なんだ」

ACミランがエトー獲得を狙っているとのことですが、、、江藤&杏里の黄金ツートップを来季見ることができるのでしょうか?

次回のクラシコが今から心配、いや、たのしみです。
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by benny_nieve | 2007-06-26 12:26 | Futbol

Marcaチラ見:レアル・マドリッド優勝コメントピックアップ

リーガ・エスパニョーラ優勝を決めた17日夜のレアル・マドリッド選手・監督・会長のコメントをMarcaからピックアップ。

●カペッロ監督
「今シーズンわれわれレアル・マドリッドは苦しみ、チームのスピリットを取り戻すために戦ってきた。今晩(優勝を決めた試合の夜)それを見た」

●ラウール
「リーグ優勝はレアルにとってふさわしいタイトルだ。一番のチャンピオンは応援してくれた人々。みんなが僕らを優勝に導いてくれた。この勝利は団結の賜物で、クラブとサポーターみんなで勝ち得たものだ」

●ロベルト・カルロス
「(レアル最後の試合で優勝を決め)在籍した12シーズンがとても喜ばしいものになった。バルサ、セビージャといった強力なライバルチームを負かすのは容易ではなかった。スランプだった時期の批判で僕らは目覚めた。この優勝はこれまでで一番うれしいタイトルだ」

●カシージャス
「応援してくれたファンのみんなに優勝の祝福を捧げたい。苦しんだけど、その甲斐が最後の最後にあった」

●レジェス
「今季は調子が思わしくなかったが、最終節、僕はもっとも重要なシナリオの中にいることができた」
「こんなプレーを夢見ていた。これ以上の願いはないよ。この2ゴールは僕のサッカー人生の中でもっとも重要なものになった」

●ファン・ニステルローイ
得点王と優勝を手に入れ、最高の1年になった。(中略)今シーズンの闘いはとても難しかった。途中われわれはチャンピオンの座からは程遠いところにいたが、最後の数ヶ月でその座に登り詰めた。それだけに、このタイトル獲得はこれまでにないほどうれしい」
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by benny_nieve | 2007-06-19 23:40 | Futbol

Marcaチラ見:レアル・マドリッド歓喜のシベレス広場凱旋

苦しい戦いを制し、4シーズンぶり30回目のリーガチャンピオンの栄冠に輝いたレアル・マドリッドのシベレス広場凱旋の様子がmarca.comに動画で出ています。
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選手たちはサンティアゴ・ベルナベウのスタジアムからオープンのバスに乗って登場。
バスにはcampeon チャンピオンのロゴが入っています。
シベレス広場の女神の噴水の前に到着すると、集まったマドリディスタたちは大歓声。
選手たちは笑顔で応えます。
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ラウールはゴンドラで女神のそばまで上がって、、、
女神にキス。
そしてマフラーを巻いて、レアルのチームフラッグを女神に持たせます。
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凱旋パレード久しぶりだなあ。感動!
マドリッドは月曜朝までフィエスタですね♪
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by benny_nieve | 2007-06-18 12:07 | Futbol

Marcaチラ見: レアルマドリッド、悲願のチャンピオン!

リーガ・エスパニョーラ 第38節 レアル・マドリッドvs.マジョルカ
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勝てばリーガ・エスパニョーラ優勝が決まる最終節。
サンティアゴ・ベルナベウは優勝を祝う瞬間を今か今かと待っているマドリディスタでいっぱいです。
今日のVIPシートはビクトリア・ベッカム、トム・クルーズ、全仏オープン優勝を決めたばかりのナダルなど、普段にもまして華やかな顔ぶれ。

ロベルト・カルロスとベッカムはこれが最後の試合。というわけで2人とも気合が入っている様子です。
が、前半レアルはパスが長すぎたりゴール前でなかなかクロスのタイミングが合わず、再三のチャンスをつかむもマジョルカの守備をなかなか崩せません。
16分、カウンターからアランゴ→バレーラでマジョルカ先制。
あら。。。
20分、バルサ先制のニュース。プジョルが決めたそうです。
プジョルアニキの気合、いつもながらスゴイです。
32分ファン・ニステルローイが足を痛め、走れなくなってしまいます。ファンニステルローイはとても悔しそうな表情を浮かべて・・・ファンの声援に包まれて、イグアインと交替。
34分メッシ、37分ロナウジーニョでバルサは早くも3点目。この時点でレアルは勝つしか優勝への道がなくなります。ま、もともとレアルの選手は試合前から勝つしかないと思っているはずだけど。

前半はレアル0-1ビハインドのまま、一方バルサ3-0大量リードで終了。
相変わらず、ファンをハラハラさせる展開です。。。寿命の縮まったマドリディスタ多数でしょうね。

後半6分、バルサ4点目のニュース。
直後にベッカムのFK。これが外れて。。。
バレーラの2点目!?という場面でわずかに外れ、ちょっと救われます。
ベッカムは状況を打開しようとかなりギリギリのFKを何本か蹴るんだけど、わずかに外れてちょっとがっかり。勝ちたい気持ちが空回りしているようなかんじ。そして時間だけがどんどん過ぎていきます。

20分、ベッカムに替えてレジェスを投入。
直後の22分、ロビーニョ→イグアイン→レジェスで同点!レアルがやっと流れをつかみます。
カペッロ監督の采配が今日もキテます。
34分、イグアイン→ディアラが苦手?のヘッドで勝ち越し点をマーク。
早くもカシージャスが涙目。ベルナベウは大盛り上がり。
37分レジェスが今日2ゴール目のミドルで3-1とし、サンティアゴ・ベルナベウは歓喜の歌声に沸き返ります。
campeo-nes♪campeo-nes♪ole,ole,ole♪
これで試合が決まりました!

ロスタイムに入り、バルサが5-1で試合終了との一報。
でも、もうバルサの結果は関係ありません。
そしてレアルの選手がベンチから出てきます。
ラストチャンスのアランゴのFKが外れた瞬間、ロングホイッスル。
レアルが3-1でドラマチック逆転勝利を決め、4シーズンぶり30回目のリーガ・エスパニョーラ優勝を飾りました♪

今日もかなりハラハラしましたが、、、ベッカム、ロベカルは素晴らしい有終の美になりました。
カペッロ監督は勝てない銀河系からの脱却というスゴイミッションを成し遂げました。
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批判も多く、大変なシーズンだったけれど、がんばったよね。。。
わたしも毎週見てました あのショボかった年末年始も
だからラウールの喜ぶ様子を見て、朝からちょっと涙したぁ
闘牛(ラウールは闘牛士の所作が上手で、優勝したときなんかにちょこっと見せてくれる。下の右側の写真のピンクのマントがそれですね)見せてくれるのも久しぶりかも。。。しみじみ
本当に、おめでとう♪
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by benny_nieve | 2007-06-18 06:02 | Futbol

Marcaチラ見:ベッカム「タイトルを獲って移籍できたら最高」

ベッカムのレアルマドリッド・ラストゲーム前の記者会見。
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●移籍について
「難しい決断だった」「スペインを恋しく思うだろう」しかし遺留の可能性は否定。
「現役引退の日までレアルに残るという選択肢も大きな可能性があった。しかしそうはいかない」「多くの機会に、サッカーのキャリアをレアルで終えたいと自分自身言ってきた。しかし、その一方で、マンチェスターユナイテッドから出たくないと言いながら、自分は(レアルに)移籍をした。サッカーにはそういうことはつきものだ。僕にとって、この移籍は新しいチャレンジだ。自分でも心躍らせている。だけど、レアルを去るのは悲しい。今のところまだ何のタイトルも獲得していないが、リーガ優勝のタイトルを勝ち得て有終の美を飾りたいと思っている

決断に「後悔はない」と言うベッカム。しかし、日曜日の最終節は「(お別れが)つらい日でもあり、感動的な日でもある」

●冷遇をしたカペッロ監督について
「尊敬している」「サッカー以外で何か葛藤や軋轢のようなものがあったかもしれないが、今はそれを言う時ではないと思う」

●レアル在籍の4年間について
「いろいろなことがあった。監督が6人代わったし、多くのチームメイトが入れ替わったし、会長は3人交替した。僕は4回引越しをした(笑)。でも、レアル・マドリッドというクラブには敬意を持っている。クラブを非難する気持ちはまったくない。白いユニフォームを着てプレーしたことをとても誇りに思う」ポジティブなコメントのみ。
「レアルでのこれまでの最高の思い出は、レアルとの契約書にサインをした日。でも今度の日曜日の最終節マジョルカ戦が、僕の最高の思い出に取って代わるよう願っている」
「レアルでの最後の試合がロベルト・カルロスのような伝説的選手と一緒になることは光栄なこと。彼は素晴らしい選手だし、僕の大切な友人でもある」

●レアルファンはすばらしい
ピッチ上はともかく「ピッチ外の待遇がキツかった」
「ピッチの上に僕がいる間、ファンは言葉に出来ないほどファンタスティックな応援をしてくれた。レアルに移籍する前は、ベルナベウの観客はキビシイと聞いていたから。しかし、僕は今マドリディスタ達に愛されていると実感するのは、僕が彼らの期待に応えることができていると思えるからだ。それは僕に誇りをくれる。レアルファンは最高だ」
「今度の日曜日に着るユニフォームは宝物にしたい」

もしタイトルを獲得して移籍するなら、欧州サッカーに悲しいお別れを告げる代わりに「新しい地平を見つけ、サッカーというスポーツが新しい境地に到達するだろう」と予測。

●米国でプレーすることについて
「(米国リーグとUK代表で要求されるプレーのレベルの差が)障害になるとは思っていない」
「(ヨーロッパを)去ることは悲しく思う。だがこのような決断をすることは僕の使命だと思っている。今季は監督の構想から外されて苦しい思いもした。しかし僕は常にプレーすることにこだわり続けた。特に、ベルナベウでプレーすることに。ベルナベウは世界屈指のスタジアム。結果はもうすぐ出るよ」
「いろいろな人が僕の決断についていろいろなことを言う。しかし僕は今も足の先までフットボリスタ精神を持っている。100%そう言える」
●結び
(いろいろな人に感謝している、スペイン語が覚えられなくて申し訳なかった・・・と言いつつ)4年間、本当に得がたい経験をレアルマドリッドでさせてもらった。クラブ、チームメイト、監督、すべての人に感謝している。特にラウール。彼はチームの心のよりどころであり、光であり、素晴らしい人物。彼のリーダーシップは賞賛すべきだ。ありがとう、という言葉を残してお別れをしたい」

あら♪イングランド代表キャプテンも務めるベッカムからこんなこと言われるなんて

ベッカムの華やかなスター性の後ろに隠れた献身、謙虚、そしてサッカーを愛し続けるピュアな気持ちが表れていますね。

日曜日がんばってほしーな
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by benny_nieve | 2007-06-15 23:07 | Futbol

Marcaチラ見: 残り1試合!ロベルト・カルロス記者会見

エキッポ・ブランコとしての試合があと残り1試合となったロベカルアニキの記者会見が開かれました。

●レアルとブラジル代表のロビーニョ争奪戦
ロベカルは、ロビーニョが出場できない場合、カペッロイレブンに重大なダメージがあると予測。
「ロビーニョとはこのことについて話をしていないが、僕たちはロビーニョに日曜日のマジョルカ戦に出場してもらって、ブラジル代表への合流は来週にしてもらいたいと思っている。クラブ側とブラジルサッカー協会双方がきちんと合意をとるべき。こういう問題が起きる場合、選手のみが取り残され、プレーに悪影響が出るのが常だ」
「ロビーニョに悪影響を及ぼさないように、レアル・マドリッドはドゥンガ代表監督とブラジルサッカー協会と話し合いをすべき。もしロビーニョがマジョルカ戦の前に代表に招集されてしまうと、われわれにとっては重大な損失になる。だから、クラブがブラジス側を説得することを期待している。」

●これまでを振り返って&新しい門出について
「幸せに思っている。でも少し悲しくも思う。マドリッドで得たいと願っていた可能性をフェネルバフチェでも得るだろう。誰かを悪く言うこともなく円満に、ハッピーな気持ちでレアルを去りたい。6月30日に僕とレアル・マドリッドの11年間の契約は満期を迎える。常にマドリディスタの精神で、誇りを持って行きたい。とてもいいサッカー人生を歩ませてもらった。僕の人生で最高の時代だった。翌7月1日からのフェネルバフチェ移籍がまだ合意に達していないのが残念だが、人生なんてそんなものかな」

●フェアウェルの準備が進んでいることについて
「泣くのは難しい」「僕のお別れは3ヶ月前だと思っていた。もっとプレッシャームードの中でだろうと思っていた。でもこんな温かいムードになって、リーガチャンピオンのタイトルまでついてくるならば、本当に忘れがたいものになるだろう」「ベッカムの退団についても同様のムードがある」「レアルマドリッドはベッカムという偉大な選手を失うことになる」
「マラドーナ、ペレ、ジダン、、、僕の場合は引退ではいないけれど、こうしてマドリッドでお別れの会見の場で話すのは、さびしい気持ちがこみ上げてくる」

●後任について
「僕の後任はたくさんいる」「(国王杯を取り残した課題だとしながらも)それ以外はすべてうまくいった。ファンには愛情と尊敬の気持ちを持っている。苦しんだ時代もいつもファンが支えてくれた。忘れられない日々になった」

●優勝をかけた最終節マジョルカ戦について
「非常に大事な試合になる。僕らはタイトル獲得を目標にこれまで努力を重ねてきた。マジョルカは偉大な選手を有するチームだ」
「まるでマドリッドがもう勝ったように世間では言われているが、それにはちょっと困惑している」「ベストを尽くしたいと各選手が思っている」「(観客には)いい試合をするために応援で僕らのモチベーションを上げてほしい」」「すべてを万端に整えて試合に臨まなければならない。今季ホームゲームでレアルは負けることが多くあった。バルセロナも手こずっていて、セビージャはコンスタントに好調だ。しかし、トップに君臨するのはわれわれレアルだ」
「難しい試合になるだろう。マジョルカは質の高いチームで、いい試合展開をする監督が率いている。」
勝つことしか頭にないと強調しつつ「サンティアゴ・ベルナベウで観客の声援に鼓舞されてプレーする、、、僕らはとてもいいムードの中に今あって、このまま保ちたい。10ヶ月前のように後退したりはしない。難しい試合だということはよくわかっている。最終節は一番大切な締めくくりの試合だ」

ロベカルは、レアル・マドリッド日本ツアーで一緒に仕事をした際、とても感じのよかった選手の一人。大物なのに、周りに気を配って、気さくに声をかけてくれたりするステキなフットボリスタでした。

レアル・マドリッドに長年にわたり多大な貢献をしたロベカル兄さんには、ぜひ優勝で締めくくってもらいたいな。日曜日がんばってね!
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by benny_nieve | 2007-06-14 20:25 | Futbol

Marcaチラ見:ロビーニョ、リーガ最終節出場OK!

危ぶまれていたロビーニョのリーガ最終節マジョルカ戦出場に正式にゴーサインが出ました。
コパ・アメリカに向け、ブラジルサッカー協会とドゥンガ監督からブラジル代表チーム召集を受けていたのですが、FIFAは結局、スペインサッカー協会に最終節の前にブラジルへ戻らなくても良い、との回答をFAXで送ったとのこと。

ブラジルサッカー協会は、コパ・アメリカの試合の14日前にロビーニョを代表に合流させないとレアルをFIFAに訴える、と発表していたのですが、結局今回はOKになったとのこと。
ブラジルサッカー協会関係者は当然このことを快く思っていないようですが。。。ちょっと前にドゥンガ監督は「FIFAの判断を尊重すべき」と言ってしまいましたので。

ロビーニョ自身だって、優勝がかかっている大事な最終節に出たい!ときっと願っていると思います。。。
ロビーニョには得点してもらいたいけれど、あまりはしゃぎすぎないでほしいなあー
セビージャ戦でゴールを決めて、喜びすぎで退場になってたのが記憶に新しいです。
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by benny_nieve | 2007-06-14 05:45 | Futbol

Marcaチラ見:エトーのシャツの色がrossoneroに変わる日

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ACミランがエトー獲得に興味を示していることをアンチェロッティ監督自らが認めたとのこと。

記事によると、アンチェロッティ自身の48歳のバースデーパーティーの席上で「エトーは最も偉大なFWだ。今はバルセロナ所属だが、可能性があるならACミランはいつでも交渉に駆けつけると思う」と、ミラノのTVの取材に対して語ったらし。

アンチェロッティは一方で、つい2週間前に今季限りでの移籍を示唆して論争を巻き起こしているミランの現FWジラルディーノへの信頼を強調。
「ジラルディーノは来季はもっと活躍をすると思う。もう1シーズンミランでプレーをすることは彼の成長にもなる。ロナウドも来季はシーズン最初から良いプレーを見せ、インザーギは今の(高い)レベルを保つだろう」

アンチェロッティのバースデーパーティーにはロナウドのミラン移籍を実現させたブロンツェッティ代理人も出席。
いわく「アンチェロッティは最もバランスのとれた人格の監督。レアルマドリッド監督のポストをいたずらに望んだりはしないし、かといってライカールト監督の後にバルサ監督に就任したいとも言わない。スペインではローカルの監督がまるで世界で一番の監督のように崇め奉られる」

このひとはカペッロ監督のことがキライなんだろうな。。。

江藤君がジョインしたらミランはFW余りすぎ?

それはエキッポ・ブランコのいつか来た道だったかも
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by benny_nieve | 2007-06-13 11:55 | Futbol



ラウールファン歴18年目のヤマトナデシコによるスペインサッカー新聞Marca(マルカ)記事クリッピング、旅行、グルメ、レシピetc.
by benny_nieve
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