sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

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Marcaチラ見:福男の背中にラッキーセブン。EURO2012スペイン代表背番号7はペドロ

27日にデル・ボスケ監督がEURO召集メンバーを最終発表。
ペドロ、ネグレドが選ばれ、ソルダードは落選、と悲喜こもごもだったようですが。。。

今大会ではペドロが7番をつけることになったらし。ラウール、ビージャと比べると7番というよりは・・・1/7番くらいじゃないかと思えるほど小粒感は否めませんが、持ってる男にラッキーナンバーが当たったということで。
シャビ、イニエスタのパスを日常茶飯事バルサで受けているアドバンテージを活かし、どんどん走ってゴールネットを揺らしてもらいたいですね。

プジョルの5番はアトレティコのフアンフランに。

選手と背番号の一覧は下記の通り。

1. イケル・カシージャス
2. ラウール・アルビオル
3. ジェラール・ピケ
4. ハビ・マルティネス
5. フアンフラン・トーレス
6. アンドレス・イニエスタ
7. ペドロ・ロドリゲス
8. シャビ・エルナンデス
9. フェルナンド・トーレス
10. セスク・ファブレガス
11. アルバロ・ネグレド
12. ビクトル・バルデス
13. フアン・マタ
14. シャビ・アロンソ
15. セルヒオ・ラモス
16. セルジ・ブスケツ
17. アルバロ・アルベロア
18. ジョルディ・アルバ
19. フェルナンド・ジョレンテ
20. サンティ・カソルラ
21. ダビド・シルバ
22. ヘスス・ナバス
23. ぺぺ・レイナ

1960年の初開催以来、まだどこもEUROを連覇した国はないそうですが、、、今回このチャンスにLa Rojaが歴史を動かせるといーな。

世界最強サッカー芸人ぺぺ・レイナがまた見られたら最高。
彼はそのために召集されていると言っても過言ではない、、、はず。しかも今回はイケルという格好のネタもあるし。

◆EURO2008のときのぺぺ・レイナ・ショー: "Reina☆Superstar"

◆2010南ア大会のときのぺぺ・レイナ・ショー: Viva☆Paul!!!
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by benny_nieve | 2012-05-29 20:11 | Futbol

Marcaチラ見:シメでもタイトル!ペップのバルサラストマッチ

スペイン国王杯決勝 バルセロナvs.アスレティック・ビルバオ
ビセンテ・カルデロンにて開催。
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ラストゲームを優勝で飾るなんてさすがペップ。
4シーズンで通算14個のタイトルを獲得。ラストゲームも優勝で締めくくるなんて、そうそう達成できない偉業ですね。
次はどこを監督するのかな。次の場所でペップのサッカー哲学がどのような形で表現されるのか、たのしみです。

メッシとハグ。
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ピケとハグ。今日はシャキーラが観戦に来ていたので、やたら張り切っていたピケ。
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退院したてでバルセロナにいるアビダルのためにチームのみんなから。この場面すごくいい。
プジョル、ビージャ、ダニ・アウベスはベンチ入りしなかったけれどマドリッドまで行きました。この写真の右奥はビージャ。
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ピン太郎からもアビダルに、、、
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というわけで、8月22日・29日のスーペルコパはクラシコに!
・・・となると、例の処分が適用されることになります。
モウリーニョによるビラノバへの「目つぶし事件」で、モウリーニョは2試合のベンチ入り禁止、ビラノバは1試合のベンチ入り禁止の処分になっていたアレです。

カランカ指揮の試合はもう珍しくはないけどね。
昨年はスーペルコパを逃してしまったので今年はがんばってほしーな。
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by benny_nieve | 2012-05-26 13:21

赤と白のバスク魂。ビルバオ街角スナップ

今から3年前、スペイン国王杯決勝を直前に控えてかなり盛り上がっていたバスク地方ビルバオ市内のスナップ。
このシーズンの決勝カードもビルバオvs.バルセロナでした。
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ケーキ屋のウインドウ。
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赤と白だからスイーツで表現するにはいいかも。
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パティシエも創作意欲をかき立てられるのでしょう。味度外視で、ベレーに見立ててシイタケ載せたらバスクっぽくなりそー。
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アスルグラナケーキってあるのかな?バルセロナで私は見たことないなあ。
レアルケーキを作るとしたら、文字通りメレンゲだらけか、あるいは生クリームこんもりか。レアルチーズケーキなんてあったらいーなあ。
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100均も赤白。フラッグも?安っ!
ちなみにこの100はユーロじゃなくて旧通貨のペセタの名残り。
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保険会社も赤白。
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民家も赤白。至るところで旗掲揚。
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旧市街のバルも赤白。
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アスレティックのユニ着てる人もいっぱい。
老若男女、親子3世代。
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クルマも。
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ボートも。
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マドリディスタも、バルセロニスタも、ユニフォーム着て出かける人々をスタジアムと周辺地域以外ではまずこれほど見ないですねえ。。。しかもこれ、優勝した翌日とかではなくて、普通の週末の光景ですから。

この時は結果的にはバルサに負けてしまったのだけど、ビルバオ市民のアスレティックを愛する心に感心しました。
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by benny_nieve | 2012-05-26 00:24

もっとラウールインタビュー。Raul model for Qatar

カタールのためのモデル ラウール
同じくDoha Stadium Plusより。

先日訳したインタビューと同じと思われますが、こちらの記事のほうがより詳しく掲載されています。

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先日のインタビュー
Q. なぜアルサッドを選んだのですか?カタールの他のクラブからのオファーはありましたか?

ラウール:アルサッドにジョインできてうれしく思っているよ。僕の代理人は複数のカタールのクラブの代理人数人と交渉していた。オファーを受けることを僕が決める段階でサッドを選んだ。理由は彼らがカタールで最も成功を収めているクラブだから。

Q. UAEのアル・アハリからもオファーがあったと聞きました、しかしあなたはサッドを選んだ・・・

ラウール:既に幾つかのオファーはあったが、僕は2つのどちらかを選びたかった ―― シャルケで続けるか、サッドに移籍するか。シャルケでは全てがパーフェクトだったし、僕の家族もとてもドイツの生活を気に入っていた。しかしサッドで、新しい地での冒険をする機会を見つけたんだ。だからオファーを受けた。

Q.ドーハ行きの決定に影響を与えたようのは奥様のように思えますが、本当ですか?

ラウール:本当だ、6か月前、シャルケのプレシーズンキャンプのためにドーハのドーハのアスパイア・ゾーンに来た。実を言うと、僕のカタール初訪問は1995年になる。FIFAのワールドユースチャンピオンシップ、2005年にU-20ワールドカップと改称した大会のためにね。(スペインは)4位だったんだ。
僕はカタールという国とその文化が気に入っている。ドーハ滞在2、3日目に妻と話したら、彼女はとても居心地よさそうな様子だった。僕の代理人は(その出来事)以来カタール移籍を視野に入れて働いた。
僕はそれをカタールで最もビッグなクラブでプレーする機会だと感じた。僕のトップ・プライオリティはサッドがコンペティティブなサッカーをするように、そしてさらに多くのタイトルを獲得するように手助けをすることだ。

Q. あなたはカタールが2022年のワールドカップ開催国に選ばれた後のカタールのスターズリーグ(QSL)において、最も知名度の高い選手です。カタールでのゲームにどのような印象を持ちましたか?

ラウール:カタールは2022年のワールドカップを成功裡に開催するためのすべてを持っている。カタール代表チームは今後10年間に、まずアジアのトップチームになるために、そして世界最高峰のレベルに追い付くために、今から取り組むべきだ。それを実現するにはまずQSL自体のレベルを引き上げることからだ。
2014年のブラジル大会でカタール代表がファイナリストになれることを願っている。それは、10年後にワールドカップで、母国のファンの目の前でプレーすることになる現在15-16歳の世代の大きなモチベーションになるだろう。カタールのプレーヤーと、アスパイア・アカデミー(カタールのスポーツアカデミー)のサポートをするためにカタールへ来た。豊かな貢献ができると信じている。
素晴らしいコンセプトを持っているアカデミーとコラボレーションをしてみたい。そして、僕がスペインとドイツで培った経験を、意欲に燃えるカタールサッカー界に伝えたい。

Q. シャルケに移籍した際、あなたはチャンピオンズリーグを再び戦いたいと言いました。しかし、AFCチャンピオンズリーグの出場資格を逃したサッドにジョインするのですか?そのことはあなたをちょっと失望させたりはしませんか?

ラウール:AFCチャンピオンズリーグでプレーするかとうかは重要なことではない。もっと大切なのは、サッドでサッカーをエンジョイすることや、新しいチームメートたちのベストを引き出す助けをすることなんだ。

Q. サッドはカタールの国内タイトルとAFCチャンピオンズリーグのタイトルを獲得したことがあります。アルサッドであなたは何を達成したいですか?

ラウール:チャンピオンのタイトルを欲しいと願う気持ちは、貪欲であるべきだ。レアル・マドリッドではクラブサッカーの全てを勝ち取った。全てを手にしてもなお、もっとたくさんのタイトルを獲りたいと僕たちは思っていた。勝利への野心が僕の中には常にある。今も持ち続けているよ。

Q. 移籍する以前にカタールや中東のサッカーについてどんなことをご存知でしたか?

ラウール:サッドがビッグチームだということを知っていた。クラブワールドカップのセミファイナルでバルセロナと対戦したね。僕に(サッドの)オファーが来た際、カタールでのプレー経験があるペップ・グアルディオーラとフェルナンド・イエロと詳しく話したんだ。(かつてペップはアル・アハリ、イエロはアル・ラーヤンでそれぞれプレー)
彼らはカタールでの暮らしのクオリティの高さについて話してくれた。ペップはカタールのサッカーが着実に向上してるとも話してくれたよ。彼らの言葉は僕の意思決定に影響を与えた。

Q. リーガ・エスパニョーラのタイトル争いは面白みに欠ける流れになってきています。イングランドでは5,6のクラブがタイトル争いをできる。イタリアでも覇者にふさわしいチームが3つか4つはある。これについてあなたのコメントは・・・

ラウール:リーガには問題はない。マンチェスター・ユナイテッドはイングランドの偉大なチームだが、今現在、バルセロナとレアル・マドリッドが世界の双璧だ。他のチームが自分たちのペースをキープすることに苦心しているのは当然のことだ。もしレアルとバルサがイングランドで戦ったとしても、イングランドで彼ら同士の一騎打ちになるだろう

Q. ヨーロッパ・リーグの決勝で対戦するアトレティコ・マドリッドとアスレティック・ビルバオはレアルとバルサの覇権争いに近いうちにチャレンジできるようになると思いますか?

ラウール:たぶんね。しかし現在のところはレアル・マドリッドとバルセロナが最高峰だ。今後数年の間にはそのギャップが詰められることもなくもない。

Q. スペインはユーロ2012のタイトルを守れますか?あなたは赤い代表ユニフォームに再び袖を通したいと思っていますか?

ラウール:スペインにとっては難しい大会になるだろう。サッカーの歴史において、EUROチャンピオンとワールドカップチャンピオンに輝いた後に再びEUROに臨んで連覇した国はいまだかつてないんだ。スペインには新しい歴史を作ってもらいたいと思っているけれど、主にドイツ、オランダ、フランスなどからの難しいチャレンジャーと対戦しなけれなばらないことに代表チームのメンバーたちは気付いている。
僕自身は、スペイン代表返り咲きの見込みはないと思っている。僕にとって(代表チームでのプレーは)もう6年も前のことさ。今は別の方向に目を向けている。

Q. バルセロナはグアルティオーラ監督の下、21世紀最高のチームとして賞賛されています。有り余るほどの才能をもった選手たちに恵まれて、彼は少しラッキーだとは思いませんか?

ラウール:バルセロナとレアル・マドリッドは常にワールドクラスの選手たちを揃えている。バルサには並はずれた選手たちがいるが、強いチームを作るためにペップがしたことを見落としてはいけない。ペップは彼の哲学を貫き通した。だから(彼の華々しい業績は)ラッキーだけではないと思うよ。

Q. 現在のレアルマドリッドのような傲慢なタッチ、特に、ぺぺ、マルセロ、セルヒオ・ラモスのような選手たちの非情で汚い振舞いについてどう思いますか?コーチのモウリーニョすら時にスポーツマンシップに反するような振る舞いをしますが?

ラウール:バルセロナとレアルマドリッドを比較することはできない。比較しようがない。これがサッカーというものだ。テンションが張りつめた、緊張感のあるゲームも時にはある。だが、それでいいんだ。ゲームの後は皆普通の状態に戻るのだから。


乱暴な異教徒には容赦ない中東メディア。
インタビューの質問も欧米メディアとは異質な感じも。
しかし、ラウールにはすっかり虜のようですね。
そりゃーこんな人が来てくれたら嬉しいに決まってるよね。
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by benny_nieve | 2012-05-24 20:33 | Futbol

Marcaチラ見: CL決勝 - Una final sin sentimiento ni razon

UEFAチャンピオンズリーグ決勝 バイエルンvs.チェルシー

ツェフの必死の守りにドログバが応えたゲーム。

バイエルンはロケーション的なアドバンテージにも恵まれ、ゲームを支配したけれど、ツキがありませんでした。ベルナベウでは笑ったけれど、アリアンツ・アレーナでは逆に泣く立場に。

Marcaの記事に サッカーとは"sin sentimiento ni razones" 感傷も道理もないスポーツ、という一節がありましたが、今季のCLの準決勝と決勝はまさにその通りだと思いました。

セルヒオ・ラモスはtwitterで、名指しはしていないけれどおそらくPK戦でドヤ過ぎたノイヤーのことを「チャンピオンになるのはいつも謙虚な方」とつぶやいたらし。準決勝のときは自分にそれが足りなかったと思ったのでしょうか。来年もっと謙虚にいこう、という第2キャプテンの決意かな。

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マタは120分走って、PKは外したけれど、タイトル獲得よかったね。EUROに向けてがんばろー。

トーレスの代表での活躍にも期待したいですね。そしてUEFAスーパーカップでは、EL覇者の古巣アトレティコ・マドリッドと対決することに。おもしろいゲームになりそう。
でもってその頃ドログバはまだ着てるのかな?
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by benny_nieve | 2012-05-20 09:10

Marca&Asチラ見:Raul y Cristiano, 白い7番、白いキャプテン

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17日のMarca表紙はラウール。
アルジャジーラとのインタビューから"Volveré al Madrid."「マドリッドに帰ってくる」*という言葉が見出しに使われています。

*時期については言及無し

一方、同じく17日のAs表紙はキャプテンマークを巻いたクリスティアーノ・ロナウド。これは珍しい写真ですね。レアル移籍後初めてでしょうね。
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レアル・マドリードとクウェート代表の親善マッチで、クリスティアーノ・ロナウドがキャプテンマークを付けて出場。ピッチでCR7が一番ベテランになるような布陣を並べたため、CR7がキャプテンマークを巻いたらし。(つまりカシージャスとかラモスでない選手でスタメンを構成したということ)カシージャスはこのマッチでは後半から出場し、CR7は後半ベンチに下がり、キャプテンマークはカシージャスの腕に戻りました。

CR7は第7キャプテンらし。
序列は、カシージャス、ラモス、ぺぺ、アルビオル、マルセロ、イグアイン、クリロナ、、、となっているそうです。

第2、第3の顔ぶれを見ると、、、カシージャスが頑張らなければならない理由がわかるかもね。
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by benny_nieve | 2012-05-18 12:30 | Futbol

ドーハ・スタジアム・プラスによるラウール独占インタビュー

カタールのメディア、Doha Stadium Plusによるラウール独占インタビュー。
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◆2022年FIFAワールドカップのホスト国、カタールについて
「カタールはホスト国としてワールドカップを成功させるための全てを備えている。カタール代表チームは今後10年間に、まずアジアのトップチームになるために、そして世界最高峰のレベルに追い付くために、今から取り組むべきだ。それを実現するにはまずスターズリーグ(カタールのプロサッカーリーグ)自体のレベルを引き上げることからだ」

「2014年のブラジル大会でカタール代表がファイナリストになれることを願っている。それは、2022年にワールドカップで、母国のファンの目の前でプレーすることになる現在15-16歳の世代の大きなモチベーションになるだろう。カタールのプレーヤーと、アスパイアー・アカデミー(カタールのスポーツアカデミー)のサポートをするためにカタールへ来た。豊かな貢献ができると信じている」

◆カタール移籍は異文化を享受するチャンス
「幾つかのオファーはあったが、考えたい選択肢は2つしかなかった。シャルケで続けるか、アルサッドに移籍するか。シャルケでは全てのことがパーフェクトに運んでいたし、僕の家族もドイツでの暮らしを気に入っていた。アルサッドは、新しい文化に慣れ親しむチャンス。シャルケ在籍時代、6か月前になるが、プレシーズンキャンプのためにドーハに来たことがある。僕も、僕の妻もドーハを気に入った。(ドーハでの生活は)異なる経験だ。

◆新しいクラブでの抱負
「カタールの厳しいシーズン(気候的なこと?)にも自分は十分フィットすると思う。自分が選手として培った幅広い経験を生かして、来季アルサッドがより多くのトロフィーを獲得できるよう助けになりたい」「トップクラブの一つであるクラブと契約できて嬉しく思っている。アルサッドには多くのファンがいて、トロフィーを勝ち取ることを望んでいる」

◆イングランドのプレミアリーグとは異なり、スペインリーグがやや面白みに欠けるバルセロナとレアル・マドリッドの一騎打ちの時代に再びなっていることについて
「理由は簡単だ。(バルサとレアルは)現時点で世界最高峰のチームだから。両チームがイングランドで戦ったとしても、イングランドで彼ら同士の一騎打ちになるだろう」

◆メッシとクリスティアーノ・ロナウドのどちらが優れているか
(彼らは異なるキャラクターを持つ選手だからと回答を避けた)

◆カタール移籍決定に、カタールでプレーした2人のスペイン人ペップとイエロの影響があったと告白
「ペップと会って、カタールのサッカーについて話した。」

「ペップは僕にここのサッカーは非常にアクティブだと話したよ。それで僕は、このクラブに自分の経験を与えることができると思ったんだ」

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カタールへのリップサービス度が高いインタビューですが、アルジャジーラとのインタビューともまた違うポイントについて話したりもしています。

ラウールはアルサッドのクラブのみならず、スポーツアカデミーとの関わりもあるようですね。アスパイアー・アカデミーはエリートアスリート養成のためのどえりゃー設備(屋内1面、屋外7面のサッカーコートを持っているらし)とコーチ陣が揃った教育機関とのこと。錦織圭が通うIMGみたいな感じでしょうか?カタール移籍は指導者としてのステップも視野に入ってるということでしょうかね。次の移籍は将来を見据えての決断になるだろう、みたいなことを、シャルケ退団会見の席でも言ってましたよね、たしか。

ラウールは5児の父でもあるので、教育、養成に関心が高いのかな。16シーズンの間、ビッグクラブのトップチームで世界有数のタレントと出会い、ハイレベルなシナジーを生み出し、長年キャプテンとしてチームをまとめてきた経験も、人材開発やマネジメント的な側面に興味を持つきっかけとなったのでしょうか。

ラウールの考えについて、もっと詳しく聞いてみたいなあ。
もっと話したほうがいいと思う。なぜカタール?と思っている人は多いはずだから。ファンであればあるほど、拍子抜けしちゃっただろうし、ファンだからこそ、意思決定の裏にどんな思いがあるかもっと知りたいのではないでしょうか。

スペインメディアとのインタビューもそろそろやってほしいなあ。
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by benny_nieve | 2012-05-17 18:15 | Futbol

Marca&Asチラ見:ラウール「マドリッド退団時期は少し尚早だった」

ラウールのアルサッド入団会見後早々に行われたカタールメディア、アルジャジーラ・スポーツによるインタビュー。アルジャジーラってスポーツチャンネルもあるんですね。
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AsMarcaによると、、、

◆2年前のレアル退団について
「(退団時期は)少し早かったかも知れない。でも、いつか帰ってくる」

そうねー、、、シャルケでの活躍はもちろんうれしく思ったけれど、モウリーニョのファーストシーズンにいたらどうだったかなと思ったりもします。2シーズン前、ラウールの不在で心にぽっかり穴が空いたような気持ちで、スターだらけなのにちょっとちぐはぐだった当時のレアルの試合を見ていたことを思い出しますね。

◆イグアインの状況について
「イグアインは続けるだろう。レアル・マドリッドにとって重要な選手だ」

◆レアル・マドリッドのリーガ制覇について
「正当なリーガ王者だ」

◆EURO2012について
「ラ・ロッハ(スペイン代表。赤ユニだから。)に召集されたらすぐに行くよ。行けなくても、他のファンの皆と同じように応援するさ」
「プジョルの負傷離脱は残念だ。彼の素晴らしい経験は(代表チームにとって)大いに役立つものだっただろうから」

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by benny_nieve | 2012-05-16 19:04 | Futbol

Asチラ見:Raul, el 7 del Al Sadd

昨日取り急ぎtweetしましたが、ラウール・ゴンサレスの次なる新天地は、各メディアの報道通りカタール スターズ・リーグののアル・サッドになりました。
5月13日日曜日ドーハにて入団披露会見を開催。2シーズンプレーすることになります。
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アル・サッドはスターズ・リーグの最多優勝クラブだそうで、かつてはロマーリオも在籍。
でもって、ラウールは今年1月のシャルケの親善マッチでアルサッドと一度対戦経験があるとのこと。

入団記者会見では「自分のこれまでの国際的な経験を活かして特にアル・サッドで、そしてカタールのサッカー全体に貢献したい」とコメント。3か月前からアルサッドとの交渉が始まったこと、妻がカタール行きに肩を押してくれたこと、今すぐにコーチになることは現時点では考えていないことなども語ったようです。

ユニフォームが白いらし。もちろん7番をつけるらし。
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7, 7, 7 --- レアル、シャルケ、アルサッドで3つ揃いましたね。

soccer junkyさんでラウールのTシャツ作ってくれないかしら。

ラウールの才能なら、まだ欧州のリーグでも十分通用するだろうけれど、これまでとは違う形でサッカーと向き合うことで、新しい視野と経験ができるのも将来のキャリアのために有益と考えたのかもしれませんね。

アルサッドでの経験がラウールにとって素晴らしいものになるように願いつつ、これまでと同じようにラウールを応援したいと思います。
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by benny_nieve | 2012-05-14 18:45 | Futbol

Marcaチラ見:クリスチアーノ・ロナウドの偉業

メッシ50ゴール、クリスティアーノ・ロナウド46ゴール。
他に誰も割り込めない超絶ゴール合戦は結局メッシが制しましたが、Marcaはメッシがまだ達成していないことを見つけてくれたらし。

リーガ・エスパニョーラの歴史で、1シーズンにすべての対戦チームからゴールを奪った選手はクリロナが初めてなのだそうです。

メッシは今季1試合で5ゴールをマークしましたが、それは初めてではなく、モリエンテスが2002年にラスパルマス戦で5ゴール、42/43シーズンにはプシュカシュ他5名が1試合で6ゴールをマークしてるらし。(だから珍しくない、ということを示唆しているのでしょう)

去年はライバルのメッシを抜いて最多得点記録は樹立したけれど、チームを優勝に導くことは叶わなかった。
今年は2位ではあったものの、自分が昨年打ちたてた新記録を更新しつつ、チームという集合体にリーグタイトルという大きな成果をもたらした。

悔しい体験を次は成果に変える。
素晴らしいプロフェッショナリズムですね。
今季のCLでの悔しさも、来季は笑顔に変えられるといーな。
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by benny_nieve | 2012-05-14 12:16 | Futbol



ラウールファン歴18年目のヤマトナデシコによるスペインサッカー新聞Marca(マルカ)記事クリッピング、旅行、グルメ、レシピetc.
by benny_nieve
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