sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

Marcaチラ見:シャビ「多くを獲得したが今もなおタイトル獲得を渇望する気持ちがあることを示したい」

ラ・ロッハの頭脳、シャビ・エルナンデスのEURO2012決勝前日の記者会見。
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「サッカーで多くのことを勝ち得る幸運に恵まれた。しかし我々は希望を持っている。我々が(すでに多くを達成した)今もタイトルを渇望する気持ちがあることを示したい」

◆自分のプレーが自身の最高レベルの時より落ちることを認めつつも
「調子はいいし、これまでの勝利にも参加してきた。試合の中でもっと超越的になれたらと思っていたが、いつもできるとは限らない。(スペイン代表の)哲学はいい。チームが勝つために素晴らしい試合をしようと思う。チームが必要とすることをするだけだ」

◆スペインのプレースタイルについて
「プランデッリ監督が言うとおり、ファンタスティックだと思っている。我々は自分たちに退屈しているのではない、うまくやっている。とてもよいスタイルと哲学を我々は持っている。パワーやフィジカルサッカーよりもむしろタレントにプライオリティを置いている。我々は、そしてファンや、サッカーに関わる人々も、楽しんでいる。これ以上のことを望むことはできない」

「自分は幸運に恵まれていると思う、なぜなら、数年前はサッカーはフィジカルで思索的だった。ピルロのような他の選手は素晴らしいと思う。より楽しく、攻撃的でオフェンシブなサッカーになって満足している」

◆シャビ自身が考える決勝の鍵とは
「明日はイタリア代表が何をしてくるか、だ。イタリア代表は5バックで非常にいいゲームをしてきた、がらりと変わった。ボールを欲するようになったし、タレントもいる。決勝の鍵のひとつはポゼッションだろう、彼らが何をするかを見よう。イタリア代表は競争することを知っているし、タレントがいる」

「決勝を楽しみたいと思う。(決勝は)毎日たどり着けるものではない。我々はたくさんの希望に満ちている。(これまでに満足することなく)今もタイトル獲得を貪欲に狙う気持ちがあることを示したい、という意欲を持っている」

◆グループリーグでクロアチアと引き分ける道を選ばなかったことを後悔しているか?(もし予選最終戦でクロアチアとスペインが引き分けていたらイタリアは決勝トーナメントに出場できなかった、というコンテキストがあっての質問)
「我々は、予選では自分たちの仕事をした。人々はクロアチアと我々が引き分けるのではないかと勘ぐっていたが、我々は勝つためにクロアチアと戦ったことを後悔してはいない。我々は歴史を創り続けるために今この素晴らしいシナリオの中にいるんだ」

「数年前ならこんなことは信じられなかった。これほどたくさんの功績を獲得することは、いつもイケルの側にあることだ。我々はファンタスティックなジェネレーションに恵まれている。明日はさらにバゲージの中身を良くするためのもう一つの機会になる。この数年と同じように(いい感じに)来ていることに満足している」
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# by benny_nieve | 2012-07-01 12:45 | スペイン, Spain, Espan~a

Marcaチラ見:カシージャス「ブッフォンを尊敬している」

EURO2012決勝を目前に控えたラ・ロッハ主将イケル・カシージャスがオンダ・マドリッドに語りました。
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◆イタリア代表GKブッフォンについて
「ブッフォンのことを称賛している。最も尊敬している。34歳で世界最高峰のレベルにいる卓越したゴールキーパーだ。我々のような年下のキーパー達はブッフォンを手本にし、彼のようになりたいと思っている。我々はよい関係にあり、彼と対戦するときはいつも喜びを感じる」

◆対戦相手がイタリアに決まって
「最終的に、EURO2012の開幕で対戦した相手と閉幕に際して再びあいまみえることとなった。ドイツでも、イタリアでも僕は構わなかった。いずれも独自のサッカースタイルがある非常によい対戦相手だと思った。イタリアは我々に困難を与える危険な相手だ」

◆クロアチアとのグループリーグ最終節でクロアチアと引き分け協定を結ばずにクリーンなゲームをしたことについて
「引き分けを画策したことは一瞬たりともない。我々のプロフェッショナル精神とはそういうものだ。クロアチアにスペインは勝ちたかった。苦しめられ、我々が予選落ちする可能性を感じる瞬間もあった。我々が考えていたのは勝つことだった。我々はこれまで誠実にやってきた」

◆スペイン代表の歴史の最も重要で輝かしい瞬間にいる今のチームだが、批判を受けるスペースもあったことについて
「スペイン人はそういうものだ、どんなにいいものを持っていても嘆いたりするのが常なんだ」

◆決勝について
「今回のEUROは4年前とは異なるものになるだろうと我々は折に触れて言ってきた。我々は(サッカーの)世界レベルの参考となっている。この状態が長く続くことを期待しているが、これは一つのサイクルで、次を支配する代表チームも現れるだろう。(他のチームにとって)我々は負かすべきライバルであり、常に我々について話している。重要なのは我々が決勝に臨むこと、そして4年前のタイトルを守ることだ」

「(連覇まで)最も重要な一歩が残っている。このチームと選手達によって、我々はスペインサッカーの最も美しい時期にいる。我々は決勝に臨むが、ここまでは思っていたより簡単ではない道のりだった。サッカーの世界最高峰に君臨したこの4年を経て、対戦相手たちが我々に異なる形で仕掛けてくるのは当然のことだ」
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日曜日の決勝が素晴らしいゲームになりますように☆
Y vamos por el segundo titulo consecutivo!
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# by benny_nieve | 2012-06-30 14:51 | Futbol

イベリアダービーMVPはラモス。CL準決勝PK失敗からの~、まさかのパネンカ!

イベリア・ダービーとなったEURO準決勝スペインvs.ポルトガルのマン・オブ・ザ・マッチに選出されたセルヒオ・ラモスについてのMarcaとASの記事。

セルヒオ・ラモス↓めっちゃ飛び上がってますねー。
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CL準決勝PK失敗からの~まさかのPK!しかもパネンカ(チップキック)!!もすごかったけれど、後半、延長の75分間2枚目のイエローをもらわずにCR7を抑えた守備は素晴らしかったです。

ラモスが4人目のキッカーで立ったとき、正直言うと一瞬嫌な予感を持ったのですが、こんな形でリベンジするとは。
CL準決勝の悔しさをバネにEURO準決勝の大舞台で敢えてのパネンカ!って、闘牛士か!ってくらいの図太い神経ですね。おそるべし!
以下はMarcaの記事。

サッカーにほとんど常について回るものがあるならば、それは2度目のチャンスだ。セルヒオ・ラモスは今年のCL準決勝のバイエルン・ミュンヘンvsレアル・マドリッドのPKの失敗のリベンジをしなければならなかった。ラモスはあの時、雲の彼方へとPKを飛ばし、(敗因として)最も注目を浴びた選手の一人だった。

スペイン代表においては、少なくともEURO準決勝では、このレアル・マドリードのディフェンスはその小さなとげを自ら取り除いた。ラモスはあの失敗体験による怖れから離れて、PKのキッカーになることを志願した。

バイエルン戦での彼が失敗した瞬間は、スペイン全国民の記憶に新しいが、ラモスはプレッシャーに押し潰されなかった。4本目のPKを決めた。しかも、大物にしか許されない、しかも最近ピルロがやったばかりのパネンカで。

ラモス自身が試合後語っているように、パネンカを蹴ることは以前から彼の考えにあった。
「レアルでPKを外してしまったことで、パネンカを蹴ってやろうという意欲が芽生えた」
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こちらもMarcaから。試合後のセルヒオ・ラモスのコメント。

「デル・ボスケ監督はこういうこと(リベンジPK)ができるようなアイディアを作ってくれる。何年もオレの面倒を見ているから、オレが少しヘンジンなことを心の奥では見抜いているんだ」

「(パネンカを蹴ることは)前から考えにあったが、ゴール前に立つ瞬間まで心を決めていなかったことは確かだ。今季CLでのレアル選手としてのオレの経験は、PKの準備が足りなかったんだろうとか多方面から批判を浴びたが、それはオレのフットボリスタとしてのプライドに触れたんだ。それで、(PKの)責任を引き受ける意欲を持つようになった。自分の中では自信を持っていたから」

なかなかのドヤコメント。そりゃこんな顔しちゃうわけだ。
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さらに、ASにはこんなコメントも載っています。

「今週ずっとPKのことは考えたが、練習はしなかった。なぜなら、練習のときは常にカメラがあるからね」

「シーズンは長かった。我々はファイナリストにふさわしい。個人でMVPに選出されることよりも、コレクティブなチームとしてファイナリストになれたことが何よりだ。スペイン人であること、サッカーというスポーツでこのような高みに連れて行けることに誇りを感じている」「MVPは家族と彼女、そしてサポーターに捧げたい。オレ達は今、前人未到の連覇を夢見ている」

こんなちーさな頃から夢見てたのでしょうか。
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ラ・ロッハ決勝もがんばろー。Vamos por el titulo!
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# by benny_nieve | 2012-06-28 12:55 | Futbol

Marcaチラ見:カシージャス「我々は歴史を創り続けている」セスク「5番目を志願した。予感あった」

本日6月28日のMarcaの表紙。見出しは「オレ達のヒーロー!」
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4年前を思い出しますね。。。
そう、4年前の準々決勝イタリア戦でも延長戦の末PKとなり、ゴールを守ったのはイケル、5人目のキッカーはセスクでした。
こちらは4年前の準々決勝翌日のMarca表紙↓
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ポルトガル戦のPKを振り返ってのイケル・カシージャスのコメント。
「(PKの間は)平静を装っていた。しかし、自分の中では神経が張り詰めていた。PKはくじのようなもの、と日頃から言っていた。1本目はうまく決まらなかったものの、我々にはスペシャリストがいる。シャビ・アロンソのPKはポルトガルがよく読んでいた。しかし、自分もポルトガルのキッカーたちを幸運にも当てることができた。そういう幸運が我々にはあった」

セスク・ファブレガスのコメント。
「自分のプレーは悪い出来だったが、、、チームはたくさん働いた。予感があったんだ。試合の日の午後に考えた。トニ(スペイン代表コーチ)は2番目を蹴るように僕に言ったけれど、5番目を志願した。僕を失敗させないでくれ("Que no me falles")、とボールに言ったんだ」←そーいやセスクは蹴る前に何か独り言を言ってましたよね。

これはなんだかいい予感につながりそう。

ということは、決勝で再びニーニョの裏への飛び出し?
期待したいですね♪

そういえば、準決勝はデルボスケのまさかのネグレドスタメン起用に始まり、ラモスのまさかのパネンカで終わった、まさかまさかなマッチでしたね。

決勝はどうくるでしょうか?
相手が伊ならニーニョ先発、独なら偽9番のゼロトップ発進?
疲れた頃の福男ペドロのハツラツプレーもなかなか有効のよう。
シャビが疲れてるっぽいのがやや心配。
シルバにアイルランド戦のような輝きが戻ってほしいですね。
アルベロアにはもっと危険なオトコになってもらいたいですね。

今大会の(アイルランド戦以外の)苦しい戦いを振り返ると、勝ち切るためには決定力の回復が不可欠で、やはりトップが鍵となるのでしょう。
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# by benny_nieve | 2012-06-28 12:20 | Futbol

生雲丹かんさつきろく2012

今年も待ってた♪ワイン食堂久の生雲丹スパゲッティーニ。
キレのいいクレマン・ド・ロワールのシュナンブランのブリュット・ゼロと初夏らしい組み合わせでした。
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丸の内まんてん鮨のおまかせコースで出てきたムラサキウニとバフンウニの食べ比べ。軍艦に乗らない平和主義の雲丹たち。
前者は若芽を、後者は昆布を食べて育つらし。
ムラサキウニは甘くて、バフンウニは凝縮感がありました。
この日はアンデスに旅立つ直前のヒロシニコフ&サチコママと家族スシパでした。
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生雲丹と新玉葱のムース 平爪蟹のジュレ。
マルセル・ダイスのリースリングともマッチしていて最高でした!
5月下旬にオープンしたばかりのブラッスリーオザミスカイツリー店にて。今回も窓際の席に通してもらえてラッキー。いつもありがとう♪
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ブラッスリーオザミはソラマチ30F。見下ろすと、、、
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見上げると、、、
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私はまだスカイツリー本体に上ったことはないですが、この日ご一緒したお友達は5月下旬の開業以来1ヶ月ちょっとの間にもう4回も上ったそうです。すごい!

ディナー前に十軒橋から。ちょうど点灯し始める時間帯。昨日はお天気にも恵まれ、1か月前に行った時よりもキレイに撮れました。
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西十軒橋のたもとでスカイツリーと自撮りができるミラーを発見。
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# by benny_nieve | 2012-06-27 12:15 | トーキョーグルメ

Asチラ見:ドログバ本日バルセロナ入り

Asの記事。(Marcaにもあり)

スペインメディアは連日EUROに沸いていますが、TV3の番組'Efectivament'の報道によると、、、ディディエ・ドログバが本日現地時間の18:00頃にバルセロナを訪問する予定らし。
ドログバはチェルシーを退団して、上海申花と契約したばかりですが、バルサの興味次第では、上海との契約書に免除条項が記載されており、更なる移籍にgoサインが灯ることもあり得るらしい、という話ですが、、、

しかし、ティト・ビラノバ新監督の来季の補強プライオリティはFWではないようなので、見込みは低そうな話のようですね。年齢的にも難しいだろうし。

シャビやイニエスタのパス受けて走ってみてーな、なんてCLのときに思ったのかな?
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# by benny_nieve | 2012-06-26 18:02 | Futbol

Marcaチラ見:準決勝はイベリアダービー!シャビアロンソのコメント、そしてEURO仮説

EURO2012準々決勝ではフランスを相手にシャビ・アロンソが2ゴール。自身の代表100試合出場を達成した記念すべきゲームで活躍し、ラ・ロッハをEURO2012準決勝へと導きました。
試合後のコメントはこんなかんじ。

「今の気持ちは、100試合達成と準決勝へ導く2ゴールに満足」

「この試合では、たくさん働かなければならないことはわかっていた。チームは素晴らしかったし、初めから終わりまで我々はコントロールした。先に得点したこともある意味助けとなった」

「チャンスはたくさんはなかったが、試合は全体的にコントロールされていた。ここからはどれも生きるか死ぬかの試合になるが、重要なのは我々が準決勝へと駒を進めたということ」

「クリスティアーノ・ロナウドのことは完璧に知っている。彼が今シーズン見せてくれたレベルもわかっているから今さら驚くようなことはない。いずれにせよ、今日のような、あるいはもっと素晴らしい試合を準決勝ではするように自分たちに集中しなければならない」

バレンシアサーキットで開催されたヨーロッパGPではフェルナンド・アロンソが優勝。
二人のアロンソが活躍した週末でした。

先週予選が終わった時点で、facebookで「経済が崖っぷちな国ほどEURO2012では好調」というEURO仮説をつぶやいたのですが、ベスト4は、欧州優等生ドイツ以外は問題児なスペイン、ポルトガル、イタリアが準決勝へ進み、仮説に追い風?なムードになってきました。
サッカーにおいてもドイツにご指導ご鞭撻を受けてしまうのか(すでにギリシャがお仕置きされましたが)、、、それとも、経済とは別次元のファンタジアが生まれるのか。。。

水曜日のイベリア・ダービーたのしみですね。
レアルとバルサの選手が10-13人ほどピッチに乗っかる豪華マッチになる見込み。

EURO2012でゴール数ランキングをクラブ別で出すと、準々決勝のドイツvs.ギリシャのケディラのゴール(これは素晴らしかった)ポルトガルvs.チェコのCR7のゴール、スペインvs.フランスのシャビアロンソの2ゴールでレアル・マドリードが首位になるらし。
CR7のpichichiも応援してあげたいですが、個人的にはやはりラ・ロッハにがんばってもらいたいなあ。
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# by benny_nieve | 2012-06-25 12:59 | Futbol

Marcaチラ見:CR7の黄金ヘディングがポルトガルを準決勝に

EURO2012準々決勝 ポルトガルvs.チェコ

EURO2012ベスト4一番乗りはポルトガル。
死のグループを勝ち抜いた不屈の精神を見せた準々決勝となりました。

20本のシュートで猛攻を仕掛けるも、世界屈指のGKツェフに阻まれ、なかなかスコアが動かない。。。もどかしい空気の中、値千金のゴールで変化をもたらしたのは、エースストライカーにしてキャプテンのクリスティアーノ・ロナウド。

決まったのは地面に叩きつけるヘディングでしたが(メイレレスがオフサイドで無効にされたゴールと同じような感じだったなあ)、前半終了間際のポストに弾かれてしまったゴールがカタチ的には好きだったかな。オーバーヘッドもあり、CR7らしい存在感を示したゲームだったと思います。この試合で得点ランキングトップに。

いつもはクールなCR7ですが、今日は珍しく喜びを爆発させていましたね。スタンドのフィーゴせんぱいも。

ペペの守備も、コエントランのサイド疾走もなかなか効いていて、マドリディスタとしてはなかなかうれしいですね。

でもってぺぺが今大会まだ1枚もカードをもらっていない、、、というのが意外で新鮮な驚きを与えてくれます。

フランスに勝てればポルトガルvs.スペインのイベリア半島対決が実現します。
CR7からシャビ・アロンソ、ラモスはボールを奪えるのか?
そしてカシージャスはCR7のゴールを止められるのか?
今から考えるだけで楽しくなってきますが、まずはフランス戦をがんばらなくては。
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Marcaの見出しは「クリスティアーノ、近いうちに会おうぜ --- もしフランスのニワトリたちが邪魔しなければ」 
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# by benny_nieve | 2012-06-22 20:51 | Futbol

Marcaチラ見:カシージャスの記憶に残るファインセーブTop10 (2 of 2)

カシージャスが自ら選んだ<俺のファインセーブ10選>続き。

6.2010年ワールドカップ スペインvs.パラグアイでのカルドソのペナルティ
前半スコアレスドローで折り返して、後半の半分くらいのところでテンションが上がった瞬間があった。カルドソは蹴るまでに時間がかかった。体いっぱいで俺のやや左に強めで低めに蹴ってきた。ボールをキャッチした。阻止した。このセーブはぺぺ・レイナに捧げた。前日にぺぺが、PKを蹴る方向について話してくれたんだ。ぺぺはリヴァプールで、べンフィカとの試合でカルドソと対戦したことがあったんだ」

大会序盤は危うかったので、この試合でのセーブは「帰ってきた聖イケル」と言われました。
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表紙の見出しとリード:
“人生でずっと夢見てた こんな日のことを”
“ドラマチックな勝利。聖イケルがPKをセーブ。シャビ・アロンソもPKを外し・・・82分にビージャがゴール”

7. 2010年ワールドカップ決勝、ロッベンのセーブ
「多分あれはスーパーセーブのひとつだ。ワールドカップの決勝という大舞台だったから。ロッベンは遠くからドリブルしてきたから、考える時間を与えてくれた。ロッベンにはスピードで俺をかわすだけのスペースがあったから、俺は自分自身に言い聞かせた、最大限の力で耐えなければならないと。あの時ロッベンにできることは2つあった。シュートするかドリブルで来るか。だから彼が蹴るまで俺は脚を動かさずにいて、それで足で止めることができたんだ」
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これはまちがいなく神セーブ。

8. 2011年コパ・デル・レイ決勝レアルvs.バルサでのイニエスタのセーブ
「残り時間が10分くらいあった。その前にもメッシのシュートに対するいいセーブをしたんだ。でもイニエスタのはもっと難しかった。シュートコースは上からで、枠に飛んで来た。美しくて、しかもいいゴールだった。このセーブは、クリスティアーノのゴールと共に、タイトルを引き寄せる意味を持った」
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9.1999/2000のレアル・ソシエダvs.レアル・マドリード(1-1の引分け)
「この日はなんかやたら仕事の多い日だった。ソシエダは20回は打ってきた。次の日の新聞には7つの好セーブを語る記事が載っていた。2,3は思い出すよ、ダブルのやつを。2本連続でシュートが飛んできたやつ。あとはアランサバルがゲーム終盤で打ってきたやつ。ダイレクトのファールだった」

10. 2007/2008のレアル・マドリッドvs.サラゴサ(2-0)
「ベルナベウでのセーブはまったく思い出さないんだ。最初から最後まで。ゲームの序盤に2つ、終盤にもう2つ、とてもいい侵入があった。ビクトル・フェルナンデスのいいプレーによる攻撃だった。翌日俺はすべての新聞の表紙になった。全ての種類のセーブをしたんだ。レパートリーを全部お見せします、みたいなね。サラゴサはあらゆる方向からシュートを打ってきた」

翌日から3日連続でMarcaの表紙を飾りました。 
“カシージャスが一緒なら負けるのは不可能”
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翌々日。“ボクはひたすら自分の仕事をするだけさ” その下の小さい文字は“ボクは聖イケルじゃなくて、ただのイケル・カシージャス”
※怪談ではありません
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2日後。“(レアルは)カシージャスと終身契約に更新へ”
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・・・と、この頃はカシージャスに対するメディアのベタ褒め期でもありました。“ゴールマウスの天使”とか、神々しい&恥ずかしいコピーがこぞってつけられていたなあ。

それから約2週間後、Radio Marcaでのイケル語録
「(サラゴサとの試合の後)新聞やテレビで自分のプレーが賞賛されているのを見ないようにしていた時期があったよ。うれしいを通り越して、恥ずかしくなったよ。ほめられるのは、誰でもうれしいことだと思うけれど、あの時はちょっと過剰なくらいの賞賛だったよね」

このときは「EURO2008やワールドカップのタイトルを獲得したい」とも語り、これらは既に実現。
Radio Marcaでは「現役を引退したらレアルの会長になりたい」とも言っていました。これも将来本当に実現したりして。

とにかく今は、史上初のEURO連覇に向けてがんばってほしーな。

カシージャス<俺のファインセーブ10選>1-5はこちらをクリック
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# by benny_nieve | 2012-06-22 08:00 | Futbol

Marcaチラ見:カシージャスの記憶に残るファインセーブTop10 (1 of 2)

カシージャスが自ら選んだ<俺のファインセーブ10選>
彼のキャリアは栄光のショーケース。
記憶にも記録にも残るものばかり。
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1. 1997年のU-17欧州選手権 決勝 スペインvs.オーストリア
「ものすごく緊張していた。試合開始前に10回もトイレに行ったよ。試合中はあまり出番がなくて。でもそういう時PK戦になると良かった試しがない。5本目を止めた。これを俺は止めるだろう、と思った。ボールはほぼ中央に来て俺は動かなかった。フアン・サンティステバン監督が俺に大声で叫ぶのを聞いたよ、「耐えろ、耐えろ」って。相手チームには早く蹴って欲しくないと思っていた。あの時は泣いたよ。チームのみんなが俺に飛びついて来た」

男泣きは昔から?2010年のワールドカップ決勝でも、イニエスタのゴールの後まだ試合時間が残っているのに泣き始めてたよね。
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2. 2000年のU-20 ワールドカップ スペインvs.ガーナ
「ナイジェリア開催だった。ガーナとは準々決勝で対戦した。16本目のシュートが俺の右側から来ると直感で思った。あの場面は、スペインでは信号が途切れて映像がテレビ配信されなかったんだ。パコ・グランデの実況だけが聞こえたんだ」

この大会では決勝で日本を下し、スペインが優勝。

3. 2002年、グラスゴーでのセーブ。チャンピオンズリーグ決勝 レアル・マドリッドvs.レヴァークーゼン
1本目はペナルティエリア内、俺の右側からで、中くらいの高さだった。弾いてコーナーになった。2本目は右足でのシュートだった。2本目のキックを制止しようと走り、シュートは足に当たった。本能的に足で取った。このプレーはアミエイロ(カシージャスの初期の恩師)とたくさん練習して、機械のように身についていた。3本目は地面に叩き落とすヘディングで、幸いなことにいい位置だったんだ」

4. 2008年のEUROイタリア戦での2本のPK
「どちらかというと、イタリアとのPK戦の後のほうが決勝よりも嬉しかった。ビージャがPKを決めてくれたことと、止めることはできなかったものの、俺自身がイタリアの1本目を読めたことが重要だった。それで自分に自信が持てた。カソルラが決めた時、俺は次を止めると誓った。予知だな。俺は自分の勘に導かれるがままだった。(キッカーが)普段どこに蹴る傾向があるかは知りたくなかった。グロッソは2006年のワールドカップではバルテスの左に蹴った。しかし俺には右へ蹴ってきた。デ・ロッシもそっちに蹴ると思ったらそうなった。デ・ロッシが蹴る前に彼の顔を見たが、視線がわからなかった。右に強く蹴ってきて、予想が当たった。パワーのあるPKだったから腕の感覚がなくなった。ディ・ナターレは逆方向(左)の下の方でより中央寄り。グラウンダーで難しかった。これも当てた」
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翌日のMarca表紙。見出しは「イケルが歴史を変える」

5. 2008/2009シーズンのリーガ・エスパニョーラでのペロッティのゴール(セビージャvs.レアル・マドリード)
「あれはサンチェス・ピスファンだった。最初のシュートがこぼれて、2本目をぺロッティが単独で蹴った。何も考えなかった。自分がゴール前に到達できたことを納得して打ってきた。これは信仰の問題かな、1本目のシュートがあり、2本目があった。後になってこのプレーは俺の生涯で、そして史上最高のセーブだという論調が起きた・・・その話題には俺は首を突っ込まないが。マヌ・デ・モラルに今季やったセーブも似たようなシチュエーションだったね、同じではないけれど」

こちらはレアル・マドリッドの公式サイトで見られます。

(6-10に続く)
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# by benny_nieve | 2012-06-22 06:54 | Futbol

Marcaチラ見:(髪型以外は)まるで大空翼なアンドレス・イニエスタ

予選3戦で圧倒的な存在感を示したアンドレス・イニエスタ。
イニエスタをキャプテン翼の大空翼と比較する記事がMarcaにありました。

「大空翼のようなイニエスタ」
ライバルたちは"Oliver y Benji" (=「キャプテン翼」)のやり方でスペイン人を止めようとしたが・・・
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イニエスタはオリベル・アトム(大空翼)のゴール、パス、身のかわしを見ながら生まれた。あのアニメがまさか現実になるなんて思いもよらなかったが、それは現実のものとなった。アンドレス(イニエスタ)はNewteam(南葛FC)の大空翼のようにプレーできたかもしれない。しかし、彼はバルセロナとスペイン代表チームで翼のような考えられないプレーを、それも”Champion”(←キャプ翼のシリーズの一つと思われます)の永遠の試合の中で想像し、実現している。フエンテアルビージャ出身の卓越したフットボリスタ(サッカープレーヤー)には、他の人にはできなければ、描けもしないような技がある。

アンドレスがしていることで大空翼にできなかったことは、対抗策につかまらずに続けることだ。MARCATVで放送した“Campeones”シリーズを引用すると、プランデッリのイタリア、トラパットーニのアイルランド、ビリッチのクロアチアは南葛の大空翼を止めるためにMambo(どうやら武蔵FCらし)が用いた戦略のビデオを見せたのではないかと見られてもおかしくない。

試合終了数分前、ゴールの左で武蔵FCのキャプテンJulian Ross(三杉 淳)に、大空翼に対する守備のアイディアが思い浮かんだ。心臓疾患の問題を抱えるMFは戦術にこだわるタイプ。三杉淳は試合終了まで2分のところでわずか1点を守るためにこの戦術を思いついた。大空翼は幻覚を生じさせ、自分を囲んだ武蔵FCのDF, MF, FW全員から抜け出し、ボールを上げ、空中からシュートを打った。

アニメの中で起きたように、イニエスタはこの罠から逃れることができた。アンドレスは解決策を見つけ、足をとらえられてもそれをすることができた。

イタリア選手とクロアチア選手に囲まれたアンドレスの写真は世界を駆け巡り、イニエスタ本人までもがプレスカンファレンスでこう言った「この写真、僕ももらったけれど、これは世界中にネットで配信されただろうね。試合の中で起こり得る興味深い瞬間だ。(キャプ翼との)比較はおもしろいね。警戒されるのはライバルが評価しているということだから、満足だね」

イニエスタはユーモアたっぷりにそう言った。大空翼をも凌ぐフエンテアルビージャの選手は誰にも越えられない。「イニエスタを止めるために次はどんな策を講じる?」「べジータ星の超戦士をディフェンスに起用するとか?」

end of article
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キャプ翼にドラゴンボール。みんな日本のアニメが好きですよね。

武蔵FCはこんなユニフォームだっただろうか・・・でも記事の内容的には、あのガラスのエースのチーム以外は考えられない。

それにしても、今のイニエスタの完成度の高さ。
素晴らしいの一言です。

シルバが効いているし、セスクも器用なシゴトぶり。
トーレスにも光が差してきたし、ナバス株も急上昇。
ピケもシャキーラにいいとこ見せたくて奮闘してる。
勝たないとバルト海デート写真がかっこ悪くなるからイケルは決勝Tでもますます神セーブ見せてくれると思う。
がんばれラ・ロッハ。
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# by benny_nieve | 2012-06-21 12:30 | Futbol

Marcaチラ見:サラ&イケル、バルト海デート♡

予選最終戦ではクロアチアにパスコースを消され、なかなか思うようにプレーできなかったラ・ロッハ。
それでもセスク→イニエスタ→ナバスの連携で87分に堅守を崩してゴールを奪い、グループリーグ首位通過。
本当の戦いはこれからですね。次は土曜日にフランスと準々決勝。

クロアチアを破った翌日の午後はオフだったそうです。
ラ・ロッハの選手達は思い思いにエンジョイしたようですが、キャプテン カシージャスはもちろん彼女のサラ・カルボネロとデート。バルト海のビーチをしばし散策したらし。
カシージャス自らfbに堂々アップしたこの写真がMarcaにも掲載。
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イケルの私服センスは相変わらず何でも構わない風ですね。サラは何も言わないのかな。
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# by benny_nieve | 2012-06-21 03:28 | Futbol

Marcaチラ見:シルバのじっくりコトコト弱火シュート

アイルランド戦でのシルバ。スペインの2点目。

Marcaのキャプションは「ギヴンを弱火で(a fuego lento) 料理」とのこと。
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ゴール前でじっくりと相手DF陣を集めてからそっとコロコロ転がしてゴールしたので、確かにそんな感じですね。
ゴール前で待てるこの冷静さ。カワイイ顔して度胸あるシルバ。

こんなのやられた方は凹むだろうなあ。
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# by benny_nieve | 2012-06-16 09:17

ラ・ロッハが見せた意地とプライド。スペインvs.アイルランド

EURO2012初戦の対イタリア戦を引き分けて、デル・ボスケ監督の取ったクアトロ・フゴーネス全部載せゼロトップ戦略、偽CFセスク(と言っても彼は同点弾を叩き込んだ功労者なのだけど)、途中出場のフェルナンド・トーレスの決めきれなさ、などにスペイン国内外のメディアが非難轟々でしたが、アイルランド戦はそれら全てを払拭し、意地を見せたゲームでした。
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イタリア戦では不安のような迷いのようなものが見えたトーレスも、気持ちを切り替えて思い切りの良いプレーでdoblete. 特に2ゴール目はGKと1対1の場面で決めたゴールで、彼の真骨頂を取り戻せた感じのするゴールでした。
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途中出場のセスクも、控えに回った悔しさをシュートにぶつけて心のモヤモヤを晴らした様子。
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何よりデル・ボスケ監督は、自分の考えるラ・ロッハスタイルの真価を証明できて、内心ほっとしたのでは。アラゴネスやモウリーニョのボヤキを一蹴には結果で示すのが一番なはず。9番ありもなしも、両方機能することを示しました。トーレスやセスクが落ち込んだままでは今後に影響が出るとも思ったのかも知れませんね。モヤモヤな心境をどうにかしたい彼らを信頼して起用するあたり、素晴らしいやる気スイッチ見つけ能力です。

ついでにイタリア戦の感想。
言うほど悪くなかったと私は思ったのですが・・・苦手なイタリアを相手にバッドコンディションのピッチであのくらいできたら、スイスに負けちゃった2010年W杯の出落ちと比べても、大会初戦としては上出来なのかなーと思ってたけれど、EURO2008、ワールドカップ2010大会の2冠を制したチャンピオンに対しては、おのずと期待値も高騰するものなのでしょう。4年前と同じ気持ちで見てはいけないのね、今はもう。

起用順は9番あり→なしの順番のほうが私は好きです。トーレスはアトレティコの頃からプレッシャーの空気に敏感で、苦しい状況のピッチに途中から入るとうまく機能しないときもあるから、スタメン起用でのびのびプレーしてほしい。セスクは器用だから最後みんなが疲れた時間帯に気の利くプレーをしてくれそう。

トーレス、セスクもいいけれど、クロアチア対策はジョレンテもありかも?
高さには高さということで。

スペインの頭脳シャビのインテリジェンスと、イニエスタのクリエイティビティは言わずもがなですが、2012年のラ・ロッハのキープレイヤーはシルバだと思います。この試合のシルバの2点目は、アイルランドDFを決定的に凹ませました。トーレスのゴールもセスクのゴールもシルバが関わっていました。ダイナミックに突破して、それでいてゴール前では冷静さも忘れないシルバは、チームの中でとてもいい働きをしているように見えます。左イニエスタ、右シルバ。手のつけようがありません。

ジョレンテとシルバの凸凹でゴールを喜ぶ姿が微笑ましいので、どれかの試合で二人を同時にピッチに置いてもらいたいなあ。

不安材料も多少あったけれど、チームはいい方向に進んでいるようですね。
クロアチアとのGL、決勝Tもこのリズムでがんばろう。
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# by benny_nieve | 2012-06-15 12:52 | Futbol

Marcaチラ見:El "9" de La Roja, トーレスのEUROにかける意気込み

El Niño(エル・ニーニョ=神の子) も、昔はこんなそばかすだらけのちーさなniño(男の子)でした。
今も王子系の顔立ちだから、そんなに変わっていないかな。
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以下は6月初めにMarcaレジェンドを受賞した際のフェルナンド・トーレスのロングインタビューから、EURO関連だけ抜粋で。

Q. どの参加国からも負かしたいと思われているスペインについて。

トーレス:(EUROタイトルは)僕らが何年も切望していたものだった。フランスやドイツが僕たちのことを研究しているのは間違いないだろう。以前にはなかったことだ。僕らがどういうプレーをするか、スペインが何をするか、もう皆が知っているが、まだ(前回のEURO以来の大会で)誰も僕らを破ることは達成できないでいる。対戦国はその方法を試行錯誤し続けなければならない。

Q. どの国も攻撃のスペースを閉じてくるのは明らかですね。

トーレス:僕らは対戦相手のチームが何をしてくるだろうかわかっている。オランダは強いチームだが、ワールドカップで彼らの戦い方を知った。(ピッチの上に)あるものはわかっているが、僕たちは自分たちに忠実でないやり方をすることはできない。 それは僕らをヨーロッパの、また世界のチャンピオンにさせてくれた。ライバル国は現時点ではまだ僕らのやり方に勝つことが達成できないのだから、やり方を変えなければならないだろう。

Q. 偉大なライバルはどの国でしょうか?

トーレス:それはわからない。スペインは常に優勝候補になっている。今回のEUROは単なる一大会ではなくて、ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙う大会で、(出場国は)打ち負かしに来る。親善マッチが終わり、EURO2008や2010ワールドカップで僕たちがチャンピオンに挑んだように、皆チャンピオンを打ち負かしに来る。ライバル国としてドイツやオランダなどの名前が巷で挙げられているが、イタリアを忘れてはならない。

Q. (イタリアが)最初のライバルですね。

トーレス: 厳しい試合になるだろうね。大会を勝ち上がるリズムと、決勝トーナメントに入れるかどうかを決める試合になる。イタリアの後には偉大な選手が揃っているイングランドも控えている。そしてポルトガルも、、、いずれにせよ、各試合でアクティブに、希望を持って、集中力を保って動くことができれば、スペインは負けることはないだろう。
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↑前列右から2番目がフェルナンド・トーレスとのこと。

EURO初戦ではEl Niñoの復活を見せてほしーな。
Vamos España!!!
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# by benny_nieve | 2012-06-10 12:29 | Futbol



ラウールファン歴18年目のヤマトナデシコによるスペインサッカー新聞Marca(マルカ)記事クリッピング、旅行、グルメ、レシピetc.
by benny_nieve
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