sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

タグ:ラウール ( 106 ) タグの人気記事

Asチラ見:La Cena Galactica 銀河メシ@マドリード

ラウールとモリエンテス、フィーゴ、イエロ先輩の豪華ダンシ会。
Novena(9度目のCL制覇)のときのメンバーです。
ならばミネラルウォーターはやはりコレでないとね。
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今週月曜日、マドリッド市内にある有名バスク料理店Meson Txistuに豪華な面々が集結。
皆さんお元気そうで何よりです!

レストランに居合わせたお客さんがうらやましーな♪



あれ、そーいえば?
お近くにお住まいのグティさんは...
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by benny_nieve | 2013-03-13 12:30 | Futbol

Marcaチラ見:ラウール「クリスティアーノとメッシのプレーとゴールはスペクタクルだった」

ラウールがカタールの放送局アル・ジャジーラのクラシコ中継でチュニジアのクラブ、アブデルマヒド・チェタリの監督とサウジアラビアのクラブ、アルタミアットの監督と共にゲストコメンテーターをつとめたらし。

「両チームとも全力で臨んだ試合となった。多くのチャンスが生まれ、卓越した戦術で得点が実現した。ビラノバとモウリーニョ両監督の対戦において特別なゲームになったと思う」

「もちろん、僕はレアル・マドリードが勝って、バルサとのポイント差を埋めてもらいたいと思っていた。しかし、今日の引き分けは正当な結果だ。両チームとも持てる力を最大限に発揮し、結果を得るべく努力をしたが、勝利には至らなかった」

「クリスティアーノとメッシの対決はとても美しかった。彼らのプレー、ゴールはスペクタクルで、全てのファンを魅了した。前半はレアルが印象を残し、ピッチの上で優勢で、集中力をもってプレーした。ベンゼマには最高の夜にはならなかったが、クリスティアーノが素晴らしいプレーを見せた」

「試合終盤で、バルサは勝利に近づいたが、両チームとも力を出した(のでこのような結果は当然であった)」

「リーガはまだ終わっていない。まだたくさんの試合が今後も待ちうけており、マラソンのような(長い)戦いがある。バルサが依然としてレアルに対し8ポイントものアドバンテージを持った優位な立場にある事は確かだ。何百万というファンがこの試合を観て、楽しんだと思う。クラシコらしい記憶に残る一戦となった。選手たちが試合で見せたプレーとスポーツマンシップを讃えたい」
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by benny_nieve | 2012-10-08 10:28 | Futbol

Welcome back! Raul in Valdebebas, Madrid.

7月17日火曜日レアルの練習場バルデベバスをラウールがサプライズ訪問。7月17日とはラウールっぽい日付ですね。

カンテラからトップチームに昇格したばかりのアルバロ・モラタが"Con mi ídolo"(僕のアイドルと) と、この写真をtwitterにアップしたらし。
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モラタうれしそー。最高のサプライズですね♪
カンテラ上がりでFWなら、そりゃーもう超憧れの存在だろうし。
ちなみに、ラウール先輩のプリメーラデビュー当時、モラタ2歳。

選手たちとテクニカルスタッフに挨拶をして、モウリーニョ監督や、かつてのチームメイトでもあるカランカともしばし談笑をたのしんだようです。

マドリッドにおかえりなさーい。

今週UEFA最優秀選手の候補にもノミネートされていましたね。
さすが白いレジェンド☆
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by benny_nieve | 2012-07-18 12:10 | Futbol

Marcaチラ見:ラウール「レアル退団を決めたのは自分自身」

Marca.com に、ラウールのアル・サッド公式サイトに掲載されたインタビューからの抜粋が掲載。
公式サイトでネタ元を探したけれど見つからなかったのでちょっとわかりませんが、Marcaによると以下の通り。

◆レアル・マドリッド退団に際しては何の問題もなかった
「自分が選んだ決断だった」
「レアル・マドリッドでは、自分の人生で最も良い時代を過ごした。偉大な選手のいる世代と共にプレーする機会や、サッカー界で最も重要なタイトルの数々を獲得する幸運に恵まれた。(退団時点で)契約は1年残っていたが、プロフェッショナルとして新しい経験をすることを選んだ。それでシャルケに行った。今はアルサッドで再び新しい経験をしようとしている」

◆レジェンドになるには
「自分をレジェンドだなんて思っていない。練習や試合で自分の持っている力をすべて出している。ひとつのグループとして働くんだ。プレッシャーはポジティブなものだよ、プレッシャーのない人生じゃ意味がない。スポーツ選手は毎日プレッシャーを感じながら目標にたどり着くんだ」

◆スペインのEURO優勝について
「代表チームに自分も参加できたならどんなによかったか。だが人生はそういうものさ。今は家族と以前より多くの時間を過ごして幸せだよ。僕の代表チームみたいなものさ。たくさんのタイトルを獲得した、最高のチームだ」

そっか。。。想定の範囲を超える内容ではないなあ。
もっと読み応えのあるラウールのインタビューを希望。

アル・サッドのwebサイトは、ページが重くて使い勝手はイマイチ。
ニュースページのRaul の名前がRaoul という表記になっているし(そういう表記の国もあるけれど、ラウールのはそうじゃないよね)、Footballトップチームの紹介にもまだラウールの写真と名前がないし。。。おそらく、アラーも正しいアップデートがお好きではと思うのだけど、どーなんでしょうか。
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by benny_nieve | 2012-07-12 18:15 | Futbol

ASチラ見:ラウール、カタールのアル・サッドで初トレーニング

ラウールが現地時間7月10日にアル・サッドのトレーニングに初参加。
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アル・サッドのスポーツ・ダイレクター、モハメド・グラムが新加入のラウールをチームメイト達に紹介してトレーニング開始。これまでのキャリアの継続性を感じさせるスムーズなゴール練習から入ったとのこと。

ASの記事は写真つきなのですが、練習場の周りが緑豊かなのがちょっと意外。

ラウールは今年から2シーズン、カタール・スターズ・リーグのアル・サッドで7番を背負ってプレーする予定です。

世界で一番背番号7が似合う男の活躍に期待。
いいシーズンになりますように。これまで同様がんばって!

これまでと同じようにラウールを応援しています。
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by benny_nieve | 2012-07-11 23:54 | Futbol

もっとラウールインタビュー。Raul model for Qatar

カタールのためのモデル ラウール
同じくDoha Stadium Plusより。

先日訳したインタビューと同じと思われますが、こちらの記事のほうがより詳しく掲載されています。

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先日のインタビュー
Q. なぜアルサッドを選んだのですか?カタールの他のクラブからのオファーはありましたか?

ラウール:アルサッドにジョインできてうれしく思っているよ。僕の代理人は複数のカタールのクラブの代理人数人と交渉していた。オファーを受けることを僕が決める段階でサッドを選んだ。理由は彼らがカタールで最も成功を収めているクラブだから。

Q. UAEのアル・アハリからもオファーがあったと聞きました、しかしあなたはサッドを選んだ・・・

ラウール:既に幾つかのオファーはあったが、僕は2つのどちらかを選びたかった ―― シャルケで続けるか、サッドに移籍するか。シャルケでは全てがパーフェクトだったし、僕の家族もとてもドイツの生活を気に入っていた。しかしサッドで、新しい地での冒険をする機会を見つけたんだ。だからオファーを受けた。

Q.ドーハ行きの決定に影響を与えたようのは奥様のように思えますが、本当ですか?

ラウール:本当だ、6か月前、シャルケのプレシーズンキャンプのためにドーハのドーハのアスパイア・ゾーンに来た。実を言うと、僕のカタール初訪問は1995年になる。FIFAのワールドユースチャンピオンシップ、2005年にU-20ワールドカップと改称した大会のためにね。(スペインは)4位だったんだ。
僕はカタールという国とその文化が気に入っている。ドーハ滞在2、3日目に妻と話したら、彼女はとても居心地よさそうな様子だった。僕の代理人は(その出来事)以来カタール移籍を視野に入れて働いた。
僕はそれをカタールで最もビッグなクラブでプレーする機会だと感じた。僕のトップ・プライオリティはサッドがコンペティティブなサッカーをするように、そしてさらに多くのタイトルを獲得するように手助けをすることだ。

Q. あなたはカタールが2022年のワールドカップ開催国に選ばれた後のカタールのスターズリーグ(QSL)において、最も知名度の高い選手です。カタールでのゲームにどのような印象を持ちましたか?

ラウール:カタールは2022年のワールドカップを成功裡に開催するためのすべてを持っている。カタール代表チームは今後10年間に、まずアジアのトップチームになるために、そして世界最高峰のレベルに追い付くために、今から取り組むべきだ。それを実現するにはまずQSL自体のレベルを引き上げることからだ。
2014年のブラジル大会でカタール代表がファイナリストになれることを願っている。それは、10年後にワールドカップで、母国のファンの目の前でプレーすることになる現在15-16歳の世代の大きなモチベーションになるだろう。カタールのプレーヤーと、アスパイア・アカデミー(カタールのスポーツアカデミー)のサポートをするためにカタールへ来た。豊かな貢献ができると信じている。
素晴らしいコンセプトを持っているアカデミーとコラボレーションをしてみたい。そして、僕がスペインとドイツで培った経験を、意欲に燃えるカタールサッカー界に伝えたい。

Q. シャルケに移籍した際、あなたはチャンピオンズリーグを再び戦いたいと言いました。しかし、AFCチャンピオンズリーグの出場資格を逃したサッドにジョインするのですか?そのことはあなたをちょっと失望させたりはしませんか?

ラウール:AFCチャンピオンズリーグでプレーするかとうかは重要なことではない。もっと大切なのは、サッドでサッカーをエンジョイすることや、新しいチームメートたちのベストを引き出す助けをすることなんだ。

Q. サッドはカタールの国内タイトルとAFCチャンピオンズリーグのタイトルを獲得したことがあります。アルサッドであなたは何を達成したいですか?

ラウール:チャンピオンのタイトルを欲しいと願う気持ちは、貪欲であるべきだ。レアル・マドリッドではクラブサッカーの全てを勝ち取った。全てを手にしてもなお、もっとたくさんのタイトルを獲りたいと僕たちは思っていた。勝利への野心が僕の中には常にある。今も持ち続けているよ。

Q. 移籍する以前にカタールや中東のサッカーについてどんなことをご存知でしたか?

ラウール:サッドがビッグチームだということを知っていた。クラブワールドカップのセミファイナルでバルセロナと対戦したね。僕に(サッドの)オファーが来た際、カタールでのプレー経験があるペップ・グアルディオーラとフェルナンド・イエロと詳しく話したんだ。(かつてペップはアル・アハリ、イエロはアル・ラーヤンでそれぞれプレー)
彼らはカタールでの暮らしのクオリティの高さについて話してくれた。ペップはカタールのサッカーが着実に向上してるとも話してくれたよ。彼らの言葉は僕の意思決定に影響を与えた。

Q. リーガ・エスパニョーラのタイトル争いは面白みに欠ける流れになってきています。イングランドでは5,6のクラブがタイトル争いをできる。イタリアでも覇者にふさわしいチームが3つか4つはある。これについてあなたのコメントは・・・

ラウール:リーガには問題はない。マンチェスター・ユナイテッドはイングランドの偉大なチームだが、今現在、バルセロナとレアル・マドリッドが世界の双璧だ。他のチームが自分たちのペースをキープすることに苦心しているのは当然のことだ。もしレアルとバルサがイングランドで戦ったとしても、イングランドで彼ら同士の一騎打ちになるだろう

Q. ヨーロッパ・リーグの決勝で対戦するアトレティコ・マドリッドとアスレティック・ビルバオはレアルとバルサの覇権争いに近いうちにチャレンジできるようになると思いますか?

ラウール:たぶんね。しかし現在のところはレアル・マドリッドとバルセロナが最高峰だ。今後数年の間にはそのギャップが詰められることもなくもない。

Q. スペインはユーロ2012のタイトルを守れますか?あなたは赤い代表ユニフォームに再び袖を通したいと思っていますか?

ラウール:スペインにとっては難しい大会になるだろう。サッカーの歴史において、EUROチャンピオンとワールドカップチャンピオンに輝いた後に再びEUROに臨んで連覇した国はいまだかつてないんだ。スペインには新しい歴史を作ってもらいたいと思っているけれど、主にドイツ、オランダ、フランスなどからの難しいチャレンジャーと対戦しなけれなばらないことに代表チームのメンバーたちは気付いている。
僕自身は、スペイン代表返り咲きの見込みはないと思っている。僕にとって(代表チームでのプレーは)もう6年も前のことさ。今は別の方向に目を向けている。

Q. バルセロナはグアルティオーラ監督の下、21世紀最高のチームとして賞賛されています。有り余るほどの才能をもった選手たちに恵まれて、彼は少しラッキーだとは思いませんか?

ラウール:バルセロナとレアル・マドリッドは常にワールドクラスの選手たちを揃えている。バルサには並はずれた選手たちがいるが、強いチームを作るためにペップがしたことを見落としてはいけない。ペップは彼の哲学を貫き通した。だから(彼の華々しい業績は)ラッキーだけではないと思うよ。

Q. 現在のレアルマドリッドのような傲慢なタッチ、特に、ぺぺ、マルセロ、セルヒオ・ラモスのような選手たちの非情で汚い振舞いについてどう思いますか?コーチのモウリーニョすら時にスポーツマンシップに反するような振る舞いをしますが?

ラウール:バルセロナとレアルマドリッドを比較することはできない。比較しようがない。これがサッカーというものだ。テンションが張りつめた、緊張感のあるゲームも時にはある。だが、それでいいんだ。ゲームの後は皆普通の状態に戻るのだから。


乱暴な異教徒には容赦ない中東メディア。
インタビューの質問も欧米メディアとは異質な感じも。
しかし、ラウールにはすっかり虜のようですね。
そりゃーこんな人が来てくれたら嬉しいに決まってるよね。
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by benny_nieve | 2012-05-24 20:33 | Futbol

Marca&Asチラ見:Raul y Cristiano, 白い7番、白いキャプテン

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17日のMarca表紙はラウール。
アルジャジーラとのインタビューから"Volveré al Madrid."「マドリッドに帰ってくる」*という言葉が見出しに使われています。

*時期については言及無し

一方、同じく17日のAs表紙はキャプテンマークを巻いたクリスティアーノ・ロナウド。これは珍しい写真ですね。レアル移籍後初めてでしょうね。
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レアル・マドリードとクウェート代表の親善マッチで、クリスティアーノ・ロナウドがキャプテンマークを付けて出場。ピッチでCR7が一番ベテランになるような布陣を並べたため、CR7がキャプテンマークを巻いたらし。(つまりカシージャスとかラモスでない選手でスタメンを構成したということ)カシージャスはこのマッチでは後半から出場し、CR7は後半ベンチに下がり、キャプテンマークはカシージャスの腕に戻りました。

CR7は第7キャプテンらし。
序列は、カシージャス、ラモス、ぺぺ、アルビオル、マルセロ、イグアイン、クリロナ、、、となっているそうです。

第2、第3の顔ぶれを見ると、、、カシージャスが頑張らなければならない理由がわかるかもね。
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by benny_nieve | 2012-05-18 12:30 | Futbol

ドーハ・スタジアム・プラスによるラウール独占インタビュー

カタールのメディア、Doha Stadium Plusによるラウール独占インタビュー。
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◆2022年FIFAワールドカップのホスト国、カタールについて
「カタールはホスト国としてワールドカップを成功させるための全てを備えている。カタール代表チームは今後10年間に、まずアジアのトップチームになるために、そして世界最高峰のレベルに追い付くために、今から取り組むべきだ。それを実現するにはまずスターズリーグ(カタールのプロサッカーリーグ)自体のレベルを引き上げることからだ」

「2014年のブラジル大会でカタール代表がファイナリストになれることを願っている。それは、2022年にワールドカップで、母国のファンの目の前でプレーすることになる現在15-16歳の世代の大きなモチベーションになるだろう。カタールのプレーヤーと、アスパイアー・アカデミー(カタールのスポーツアカデミー)のサポートをするためにカタールへ来た。豊かな貢献ができると信じている」

◆カタール移籍は異文化を享受するチャンス
「幾つかのオファーはあったが、考えたい選択肢は2つしかなかった。シャルケで続けるか、アルサッドに移籍するか。シャルケでは全てのことがパーフェクトに運んでいたし、僕の家族もドイツでの暮らしを気に入っていた。アルサッドは、新しい文化に慣れ親しむチャンス。シャルケ在籍時代、6か月前になるが、プレシーズンキャンプのためにドーハに来たことがある。僕も、僕の妻もドーハを気に入った。(ドーハでの生活は)異なる経験だ。

◆新しいクラブでの抱負
「カタールの厳しいシーズン(気候的なこと?)にも自分は十分フィットすると思う。自分が選手として培った幅広い経験を生かして、来季アルサッドがより多くのトロフィーを獲得できるよう助けになりたい」「トップクラブの一つであるクラブと契約できて嬉しく思っている。アルサッドには多くのファンがいて、トロフィーを勝ち取ることを望んでいる」

◆イングランドのプレミアリーグとは異なり、スペインリーグがやや面白みに欠けるバルセロナとレアル・マドリッドの一騎打ちの時代に再びなっていることについて
「理由は簡単だ。(バルサとレアルは)現時点で世界最高峰のチームだから。両チームがイングランドで戦ったとしても、イングランドで彼ら同士の一騎打ちになるだろう」

◆メッシとクリスティアーノ・ロナウドのどちらが優れているか
(彼らは異なるキャラクターを持つ選手だからと回答を避けた)

◆カタール移籍決定に、カタールでプレーした2人のスペイン人ペップとイエロの影響があったと告白
「ペップと会って、カタールのサッカーについて話した。」

「ペップは僕にここのサッカーは非常にアクティブだと話したよ。それで僕は、このクラブに自分の経験を与えることができると思ったんだ」

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カタールへのリップサービス度が高いインタビューですが、アルジャジーラとのインタビューともまた違うポイントについて話したりもしています。

ラウールはアルサッドのクラブのみならず、スポーツアカデミーとの関わりもあるようですね。アスパイアー・アカデミーはエリートアスリート養成のためのどえりゃー設備(屋内1面、屋外7面のサッカーコートを持っているらし)とコーチ陣が揃った教育機関とのこと。錦織圭が通うIMGみたいな感じでしょうか?カタール移籍は指導者としてのステップも視野に入ってるということでしょうかね。次の移籍は将来を見据えての決断になるだろう、みたいなことを、シャルケ退団会見の席でも言ってましたよね、たしか。

ラウールは5児の父でもあるので、教育、養成に関心が高いのかな。16シーズンの間、ビッグクラブのトップチームで世界有数のタレントと出会い、ハイレベルなシナジーを生み出し、長年キャプテンとしてチームをまとめてきた経験も、人材開発やマネジメント的な側面に興味を持つきっかけとなったのでしょうか。

ラウールの考えについて、もっと詳しく聞いてみたいなあ。
もっと話したほうがいいと思う。なぜカタール?と思っている人は多いはずだから。ファンであればあるほど、拍子抜けしちゃっただろうし、ファンだからこそ、意思決定の裏にどんな思いがあるかもっと知りたいのではないでしょうか。

スペインメディアとのインタビューもそろそろやってほしいなあ。
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by benny_nieve | 2012-05-17 18:15 | Futbol

Marca&Asチラ見:ラウール「マドリッド退団時期は少し尚早だった」

ラウールのアルサッド入団会見後早々に行われたカタールメディア、アルジャジーラ・スポーツによるインタビュー。アルジャジーラってスポーツチャンネルもあるんですね。
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AsMarcaによると、、、

◆2年前のレアル退団について
「(退団時期は)少し早かったかも知れない。でも、いつか帰ってくる」

そうねー、、、シャルケでの活躍はもちろんうれしく思ったけれど、モウリーニョのファーストシーズンにいたらどうだったかなと思ったりもします。2シーズン前、ラウールの不在で心にぽっかり穴が空いたような気持ちで、スターだらけなのにちょっとちぐはぐだった当時のレアルの試合を見ていたことを思い出しますね。

◆イグアインの状況について
「イグアインは続けるだろう。レアル・マドリッドにとって重要な選手だ」

◆レアル・マドリッドのリーガ制覇について
「正当なリーガ王者だ」

◆EURO2012について
「ラ・ロッハ(スペイン代表。赤ユニだから。)に召集されたらすぐに行くよ。行けなくても、他のファンの皆と同じように応援するさ」
「プジョルの負傷離脱は残念だ。彼の素晴らしい経験は(代表チームにとって)大いに役立つものだっただろうから」

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by benny_nieve | 2012-05-16 19:04 | Futbol

Asチラ見:Raul, el 7 del Al Sadd

昨日取り急ぎtweetしましたが、ラウール・ゴンサレスの次なる新天地は、各メディアの報道通りカタール スターズ・リーグののアル・サッドになりました。
5月13日日曜日ドーハにて入団披露会見を開催。2シーズンプレーすることになります。
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アル・サッドはスターズ・リーグの最多優勝クラブだそうで、かつてはロマーリオも在籍。
でもって、ラウールは今年1月のシャルケの親善マッチでアルサッドと一度対戦経験があるとのこと。

入団記者会見では「自分のこれまでの国際的な経験を活かして特にアル・サッドで、そしてカタールのサッカー全体に貢献したい」とコメント。3か月前からアルサッドとの交渉が始まったこと、妻がカタール行きに肩を押してくれたこと、今すぐにコーチになることは現時点では考えていないことなども語ったようです。

ユニフォームが白いらし。もちろん7番をつけるらし。
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7, 7, 7 --- レアル、シャルケ、アルサッドで3つ揃いましたね。

soccer junkyさんでラウールのTシャツ作ってくれないかしら。

ラウールの才能なら、まだ欧州のリーグでも十分通用するだろうけれど、これまでとは違う形でサッカーと向き合うことで、新しい視野と経験ができるのも将来のキャリアのために有益と考えたのかもしれませんね。

アルサッドでの経験がラウールにとって素晴らしいものになるように願いつつ、これまでと同じようにラウールを応援したいと思います。
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by benny_nieve | 2012-05-14 18:45 | Futbol



ラウールファン歴18年目のヤマトナデシコによるスペインサッカー新聞Marca(マルカ)記事クリッピング、旅行、グルメ、レシピetc.
by benny_nieve
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