sin titulo (=無題)

スキー&スノーボード2004-2005

タグ:レアル・マドリッド ( 252 ) タグの人気記事

Asチラ見:UEFA最優秀選手はイニエスタ&CL抽選会

スーペルコパでレアル・マドリッドが優勝した翌日、UEFA最優秀選手賞の表彰がモナコで行われました。
UEFA最優秀選手はEUROで大空翼になったミスター銀座線、ラ・マンチャの男、アンドレス・イニエスタ
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「このトロフィーを獲得したことに大変満足で、幸せな気持ちです。レオとクリスティアーノのことも祝福したいと思います。この演壇に彼らと共に立つことは本当に名誉なことです。サッカー界の二大モンスター。」


いやいやあなたこそ~実写オリベル・アトムと言わしめたオトコ!

史上初のEURO2連覇達成、MVPにも輝きステキな結婚式も挙げて、スーペルコパはちょっとアレでしたけど、メッシ、CR7を抑えてのUEFA最優秀選手賞受賞。イニエスタにとって2012年はまぶしすぎるほど特別な1年ですね。
Enhorabuenas, Andres!
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UEFAがイニエスタなら、FIFA最優秀選手は誰の手に?
勝ち点100超えに貢献した彼にも何か獲ってもらいたいなあ。
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そしてこのセレモニーではチャンピオンズリーグの抽選も同時開催。
レアルはグループD、シティ、アヤックス、ドルトムント。
バルサはグループG、べンフィカ、スパルタクモスクワ、セルティック。
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ピッチで振り向けばいつもそこにいるあの二人…アヤ子リヨ子 
ことしはアヤ子だけらしい。

べンフィカにいたサビオラはマラガにベテラン助っ人枠で移籍。
古巣との対決はCLではなくリーガで実現しそうです。

レアルは、予選第1戦はベルナベウでいきなりマンCと対戦。
リーガはいまいちな様子だけど、もうボケッとしてられないよね。
スーペルコパの今季初タイトルを足掛かりにして、気を引き締めてがんばろー。
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by benny_nieve | 2012-08-31 18:30 | Futbol

Marcaチラ見:ジダンがレアルのカンテラ指導にジョイン

ジダンがレアル・マドリードのカンテラ(下部組織。通称ラ・ファブリカ)の指導に協力することがクラブのオフィシャルページで正式発表されました。
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コーチライセンス取得までの間、ジダンが指導に加わるとのこと。レアルのオフィシャルページによると、自身のキャリアの新たな道に向け、数か月前からコーチライセンスの講習に参加し始め、年内にもライセンスが取得できる見込みらし。ジダンは現役引退を表明した2006年4月の記者会見の際に「レアルのカンテラを指導すること」を目標に掲げており、6年越しでそれが実現となりそうです。

ジダンに直接指導を受けられるなんて・・・すごいな。
父兄の方が喜んじゃったりして。
レアルはカンテラ軽視だとよく言われますが、ジダンがいることでそのような傾向にも変化はもたらされるのでしょうか?

でもって息子エンツォ・フェルナンデス(登録名は母方の苗字)はパパのいる間にカスティージャに上がれるのかな?エンツォは現在フベニールBという2つ下のカテゴリーでモリエンテスの指導を受けているみたいですね。

ジダンはやはり将来的にはレアルとかフランス代表とか、、、指揮することになるのでしょうね。たのしみです。

先月のコラソン・クラシック・マッチ。
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by benny_nieve | 2012-07-31 12:53 | Futbol

Welcome back! Raul in Valdebebas, Madrid.

7月17日火曜日レアルの練習場バルデベバスをラウールがサプライズ訪問。7月17日とはラウールっぽい日付ですね。

カンテラからトップチームに昇格したばかりのアルバロ・モラタが"Con mi ídolo"(僕のアイドルと) と、この写真をtwitterにアップしたらし。
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モラタうれしそー。最高のサプライズですね♪
カンテラ上がりでFWなら、そりゃーもう超憧れの存在だろうし。
ちなみに、ラウール先輩のプリメーラデビュー当時、モラタ2歳。

選手たちとテクニカルスタッフに挨拶をして、モウリーニョ監督や、かつてのチームメイトでもあるカランカともしばし談笑をたのしんだようです。

マドリッドにおかえりなさーい。

今週UEFA最優秀選手の候補にもノミネートされていましたね。
さすが白いレジェンド☆
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by benny_nieve | 2012-07-18 12:10 | Futbol

イベリアダービーMVPはラモス。CL準決勝PK失敗からの~、まさかのパネンカ!

イベリア・ダービーとなったEURO準決勝スペインvs.ポルトガルのマン・オブ・ザ・マッチに選出されたセルヒオ・ラモスについてのMarcaとASの記事。

セルヒオ・ラモス↓めっちゃ飛び上がってますねー。
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CL準決勝PK失敗からの~まさかのPK!しかもパネンカ(チップキック)!!もすごかったけれど、後半、延長の75分間2枚目のイエローをもらわずにCR7を抑えた守備は素晴らしかったです。

ラモスが4人目のキッカーで立ったとき、正直言うと一瞬嫌な予感を持ったのですが、こんな形でリベンジするとは。
CL準決勝の悔しさをバネにEURO準決勝の大舞台で敢えてのパネンカ!って、闘牛士か!ってくらいの図太い神経ですね。おそるべし!
以下はMarcaの記事。

サッカーにほとんど常について回るものがあるならば、それは2度目のチャンスだ。セルヒオ・ラモスは今年のCL準決勝のバイエルン・ミュンヘンvsレアル・マドリッドのPKの失敗のリベンジをしなければならなかった。ラモスはあの時、雲の彼方へとPKを飛ばし、(敗因として)最も注目を浴びた選手の一人だった。

スペイン代表においては、少なくともEURO準決勝では、このレアル・マドリードのディフェンスはその小さなとげを自ら取り除いた。ラモスはあの失敗体験による怖れから離れて、PKのキッカーになることを志願した。

バイエルン戦での彼が失敗した瞬間は、スペイン全国民の記憶に新しいが、ラモスはプレッシャーに押し潰されなかった。4本目のPKを決めた。しかも、大物にしか許されない、しかも最近ピルロがやったばかりのパネンカで。

ラモス自身が試合後語っているように、パネンカを蹴ることは以前から彼の考えにあった。
「レアルでPKを外してしまったことで、パネンカを蹴ってやろうという意欲が芽生えた」
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こちらもMarcaから。試合後のセルヒオ・ラモスのコメント。

「デル・ボスケ監督はこういうこと(リベンジPK)ができるようなアイディアを作ってくれる。何年もオレの面倒を見ているから、オレが少しヘンジンなことを心の奥では見抜いているんだ」

「(パネンカを蹴ることは)前から考えにあったが、ゴール前に立つ瞬間まで心を決めていなかったことは確かだ。今季CLでのレアル選手としてのオレの経験は、PKの準備が足りなかったんだろうとか多方面から批判を浴びたが、それはオレのフットボリスタとしてのプライドに触れたんだ。それで、(PKの)責任を引き受ける意欲を持つようになった。自分の中では自信を持っていたから」

なかなかのドヤコメント。そりゃこんな顔しちゃうわけだ。
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さらに、ASにはこんなコメントも載っています。

「今週ずっとPKのことは考えたが、練習はしなかった。なぜなら、練習のときは常にカメラがあるからね」

「シーズンは長かった。我々はファイナリストにふさわしい。個人でMVPに選出されることよりも、コレクティブなチームとしてファイナリストになれたことが何よりだ。スペイン人であること、サッカーというスポーツでこのような高みに連れて行けることに誇りを感じている」「MVPは家族と彼女、そしてサポーターに捧げたい。オレ達は今、前人未到の連覇を夢見ている」

こんなちーさな頃から夢見てたのでしょうか。
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ラ・ロッハ決勝もがんばろー。Vamos por el titulo!
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by benny_nieve | 2012-06-28 12:55 | Futbol

Marcaチラ見:CR7の黄金ヘディングがポルトガルを準決勝に

EURO2012準々決勝 ポルトガルvs.チェコ

EURO2012ベスト4一番乗りはポルトガル。
死のグループを勝ち抜いた不屈の精神を見せた準々決勝となりました。

20本のシュートで猛攻を仕掛けるも、世界屈指のGKツェフに阻まれ、なかなかスコアが動かない。。。もどかしい空気の中、値千金のゴールで変化をもたらしたのは、エースストライカーにしてキャプテンのクリスティアーノ・ロナウド。

決まったのは地面に叩きつけるヘディングでしたが(メイレレスがオフサイドで無効にされたゴールと同じような感じだったなあ)、前半終了間際のポストに弾かれてしまったゴールがカタチ的には好きだったかな。オーバーヘッドもあり、CR7らしい存在感を示したゲームだったと思います。この試合で得点ランキングトップに。

いつもはクールなCR7ですが、今日は珍しく喜びを爆発させていましたね。スタンドのフィーゴせんぱいも。

ペペの守備も、コエントランのサイド疾走もなかなか効いていて、マドリディスタとしてはなかなかうれしいですね。

でもってぺぺが今大会まだ1枚もカードをもらっていない、、、というのが意外で新鮮な驚きを与えてくれます。

フランスに勝てればポルトガルvs.スペインのイベリア半島対決が実現します。
CR7からシャビ・アロンソ、ラモスはボールを奪えるのか?
そしてカシージャスはCR7のゴールを止められるのか?
今から考えるだけで楽しくなってきますが、まずはフランス戦をがんばらなくては。
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Marcaの見出しは「クリスティアーノ、近いうちに会おうぜ --- もしフランスのニワトリたちが邪魔しなければ」 
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by benny_nieve | 2012-06-22 20:51 | Futbol

Marcaチラ見:カシージャスの記憶に残るファインセーブTop10 (2 of 2)

カシージャスが自ら選んだ<俺のファインセーブ10選>続き。

6.2010年ワールドカップ スペインvs.パラグアイでのカルドソのペナルティ
前半スコアレスドローで折り返して、後半の半分くらいのところでテンションが上がった瞬間があった。カルドソは蹴るまでに時間がかかった。体いっぱいで俺のやや左に強めで低めに蹴ってきた。ボールをキャッチした。阻止した。このセーブはぺぺ・レイナに捧げた。前日にぺぺが、PKを蹴る方向について話してくれたんだ。ぺぺはリヴァプールで、べンフィカとの試合でカルドソと対戦したことがあったんだ」

大会序盤は危うかったので、この試合でのセーブは「帰ってきた聖イケル」と言われました。
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表紙の見出しとリード:
“人生でずっと夢見てた こんな日のことを”
“ドラマチックな勝利。聖イケルがPKをセーブ。シャビ・アロンソもPKを外し・・・82分にビージャがゴール”

7. 2010年ワールドカップ決勝、ロッベンのセーブ
「多分あれはスーパーセーブのひとつだ。ワールドカップの決勝という大舞台だったから。ロッベンは遠くからドリブルしてきたから、考える時間を与えてくれた。ロッベンにはスピードで俺をかわすだけのスペースがあったから、俺は自分自身に言い聞かせた、最大限の力で耐えなければならないと。あの時ロッベンにできることは2つあった。シュートするかドリブルで来るか。だから彼が蹴るまで俺は脚を動かさずにいて、それで足で止めることができたんだ」
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これはまちがいなく神セーブ。

8. 2011年コパ・デル・レイ決勝レアルvs.バルサでのイニエスタのセーブ
「残り時間が10分くらいあった。その前にもメッシのシュートに対するいいセーブをしたんだ。でもイニエスタのはもっと難しかった。シュートコースは上からで、枠に飛んで来た。美しくて、しかもいいゴールだった。このセーブは、クリスティアーノのゴールと共に、タイトルを引き寄せる意味を持った」
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9.1999/2000のレアル・ソシエダvs.レアル・マドリード(1-1の引分け)
「この日はなんかやたら仕事の多い日だった。ソシエダは20回は打ってきた。次の日の新聞には7つの好セーブを語る記事が載っていた。2,3は思い出すよ、ダブルのやつを。2本連続でシュートが飛んできたやつ。あとはアランサバルがゲーム終盤で打ってきたやつ。ダイレクトのファールだった」

10. 2007/2008のレアル・マドリッドvs.サラゴサ(2-0)
「ベルナベウでのセーブはまったく思い出さないんだ。最初から最後まで。ゲームの序盤に2つ、終盤にもう2つ、とてもいい侵入があった。ビクトル・フェルナンデスのいいプレーによる攻撃だった。翌日俺はすべての新聞の表紙になった。全ての種類のセーブをしたんだ。レパートリーを全部お見せします、みたいなね。サラゴサはあらゆる方向からシュートを打ってきた」

翌日から3日連続でMarcaの表紙を飾りました。 
“カシージャスが一緒なら負けるのは不可能”
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翌々日。“ボクはひたすら自分の仕事をするだけさ” その下の小さい文字は“ボクは聖イケルじゃなくて、ただのイケル・カシージャス”
※怪談ではありません
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2日後。“(レアルは)カシージャスと終身契約に更新へ”
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・・・と、この頃はカシージャスに対するメディアのベタ褒め期でもありました。“ゴールマウスの天使”とか、神々しい&恥ずかしいコピーがこぞってつけられていたなあ。

それから約2週間後、Radio Marcaでのイケル語録
「(サラゴサとの試合の後)新聞やテレビで自分のプレーが賞賛されているのを見ないようにしていた時期があったよ。うれしいを通り越して、恥ずかしくなったよ。ほめられるのは、誰でもうれしいことだと思うけれど、あの時はちょっと過剰なくらいの賞賛だったよね」

このときは「EURO2008やワールドカップのタイトルを獲得したい」とも語り、これらは既に実現。
Radio Marcaでは「現役を引退したらレアルの会長になりたい」とも言っていました。これも将来本当に実現したりして。

とにかく今は、史上初のEURO連覇に向けてがんばってほしーな。

カシージャス<俺のファインセーブ10選>1-5はこちらをクリック
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by benny_nieve | 2012-06-22 08:00 | Futbol

Marcaチラ見:カシージャスの記憶に残るファインセーブTop10 (1 of 2)

カシージャスが自ら選んだ<俺のファインセーブ10選>
彼のキャリアは栄光のショーケース。
記憶にも記録にも残るものばかり。
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1. 1997年のU-17欧州選手権 決勝 スペインvs.オーストリア
「ものすごく緊張していた。試合開始前に10回もトイレに行ったよ。試合中はあまり出番がなくて。でもそういう時PK戦になると良かった試しがない。5本目を止めた。これを俺は止めるだろう、と思った。ボールはほぼ中央に来て俺は動かなかった。フアン・サンティステバン監督が俺に大声で叫ぶのを聞いたよ、「耐えろ、耐えろ」って。相手チームには早く蹴って欲しくないと思っていた。あの時は泣いたよ。チームのみんなが俺に飛びついて来た」

男泣きは昔から?2010年のワールドカップ決勝でも、イニエスタのゴールの後まだ試合時間が残っているのに泣き始めてたよね。
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2. 2000年のU-20 ワールドカップ スペインvs.ガーナ
「ナイジェリア開催だった。ガーナとは準々決勝で対戦した。16本目のシュートが俺の右側から来ると直感で思った。あの場面は、スペインでは信号が途切れて映像がテレビ配信されなかったんだ。パコ・グランデの実況だけが聞こえたんだ」

この大会では決勝で日本を下し、スペインが優勝。

3. 2002年、グラスゴーでのセーブ。チャンピオンズリーグ決勝 レアル・マドリッドvs.レヴァークーゼン
1本目はペナルティエリア内、俺の右側からで、中くらいの高さだった。弾いてコーナーになった。2本目は右足でのシュートだった。2本目のキックを制止しようと走り、シュートは足に当たった。本能的に足で取った。このプレーはアミエイロ(カシージャスの初期の恩師)とたくさん練習して、機械のように身についていた。3本目は地面に叩き落とすヘディングで、幸いなことにいい位置だったんだ」

4. 2008年のEUROイタリア戦での2本のPK
「どちらかというと、イタリアとのPK戦の後のほうが決勝よりも嬉しかった。ビージャがPKを決めてくれたことと、止めることはできなかったものの、俺自身がイタリアの1本目を読めたことが重要だった。それで自分に自信が持てた。カソルラが決めた時、俺は次を止めると誓った。予知だな。俺は自分の勘に導かれるがままだった。(キッカーが)普段どこに蹴る傾向があるかは知りたくなかった。グロッソは2006年のワールドカップではバルテスの左に蹴った。しかし俺には右へ蹴ってきた。デ・ロッシもそっちに蹴ると思ったらそうなった。デ・ロッシが蹴る前に彼の顔を見たが、視線がわからなかった。右に強く蹴ってきて、予想が当たった。パワーのあるPKだったから腕の感覚がなくなった。ディ・ナターレは逆方向(左)の下の方でより中央寄り。グラウンダーで難しかった。これも当てた」
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翌日のMarca表紙。見出しは「イケルが歴史を変える」

5. 2008/2009シーズンのリーガ・エスパニョーラでのペロッティのゴール(セビージャvs.レアル・マドリード)
「あれはサンチェス・ピスファンだった。最初のシュートがこぼれて、2本目をぺロッティが単独で蹴った。何も考えなかった。自分がゴール前に到達できたことを納得して打ってきた。これは信仰の問題かな、1本目のシュートがあり、2本目があった。後になってこのプレーは俺の生涯で、そして史上最高のセーブだという論調が起きた・・・その話題には俺は首を突っ込まないが。マヌ・デ・モラルに今季やったセーブも似たようなシチュエーションだったね、同じではないけれど」

こちらはレアル・マドリッドの公式サイトで見られます。

(6-10に続く)
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by benny_nieve | 2012-06-22 06:54 | Futbol

Marca&Asチラ見:Raul y Cristiano, 白い7番、白いキャプテン

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17日のMarca表紙はラウール。
アルジャジーラとのインタビューから"Volveré al Madrid."「マドリッドに帰ってくる」*という言葉が見出しに使われています。

*時期については言及無し

一方、同じく17日のAs表紙はキャプテンマークを巻いたクリスティアーノ・ロナウド。これは珍しい写真ですね。レアル移籍後初めてでしょうね。
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レアル・マドリードとクウェート代表の親善マッチで、クリスティアーノ・ロナウドがキャプテンマークを付けて出場。ピッチでCR7が一番ベテランになるような布陣を並べたため、CR7がキャプテンマークを巻いたらし。(つまりカシージャスとかラモスでない選手でスタメンを構成したということ)カシージャスはこのマッチでは後半から出場し、CR7は後半ベンチに下がり、キャプテンマークはカシージャスの腕に戻りました。

CR7は第7キャプテンらし。
序列は、カシージャス、ラモス、ぺぺ、アルビオル、マルセロ、イグアイン、クリロナ、、、となっているそうです。

第2、第3の顔ぶれを見ると、、、カシージャスが頑張らなければならない理由がわかるかもね。
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by benny_nieve | 2012-05-18 12:30 | Futbol

Marcaチラ見:クリスチアーノ・ロナウドの偉業

メッシ50ゴール、クリスティアーノ・ロナウド46ゴール。
他に誰も割り込めない超絶ゴール合戦は結局メッシが制しましたが、Marcaはメッシがまだ達成していないことを見つけてくれたらし。

リーガ・エスパニョーラの歴史で、1シーズンにすべての対戦チームからゴールを奪った選手はクリロナが初めてなのだそうです。

メッシは今季1試合で5ゴールをマークしましたが、それは初めてではなく、モリエンテスが2002年にラスパルマス戦で5ゴール、42/43シーズンにはプシュカシュ他5名が1試合で6ゴールをマークしてるらし。(だから珍しくない、ということを示唆しているのでしょう)

去年はライバルのメッシを抜いて最多得点記録は樹立したけれど、チームを優勝に導くことは叶わなかった。
今年は2位ではあったものの、自分が昨年打ちたてた新記録を更新しつつ、チームという集合体にリーグタイトルという大きな成果をもたらした。

悔しい体験を次は成果に変える。
素晴らしいプロフェッショナリズムですね。
今季のCLでの悔しさも、来季は笑顔に変えられるといーな。
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by benny_nieve | 2012-05-14 12:16 | Futbol

Marca&Asチラ見:Sobresaliente, El Blanco! レアル・マドリッド前人未到の勝ち点100

リーガ・エスパニョーラ最終節 レアル・マドリードvs.マジョルカ
白く染まったスタンドにはGracias Campeone!の人文字。
BGMはもちろんプラシド・ドミンゴの歌うHala Madrid.

シーズントータル勝ち点100ポイントへの第一歩となる先制点はクリスチアーノ・ロナウド。お手本のような打点の高い美しいヘディングでした。続くベンゼマの追加点で、サンティアゴ・ベルナベウは一気にフィエスタムードに。後半にエジルが得点を重ね、終始ゲームを支配して、4-1でリーガ・エスパニョーラ最終節を大変よい形で締めくくりました。
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Marcaの見出しは「そんなの見たことない」
リーグ戦100ポイント(アウェーは51ポイント)、38節32勝はリーガ史上最高の成績とのこと。(4分2敗)

CR7は46ゴールでメッシを抜くことはできませんでしたが、 チームのシーズン通算121得点の前人未到の記録の主要な原動力になったし、カンプ・ノウでのクラシコでもゴールを決めたし、エースとして真価を発揮できました。

今季のレアルは、アグレッシブでスピードがあって、精度も高く、選手の連携も良く、チームのひとつの完成形ができたという感じがしましたね。

試合後は優勝セレモニー。カシージャスとラモスがカップを掲げましたが、落とさなかった。
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白い紙吹雪が舞う中、選手、コーチ陣、サポーターが一体となって、素晴らしい雰囲気のセレモニーでした。

チームメイトのみんながイグアインを囲んで"Quedate, Pipita♪"(レアルに残って)のコール。 アルビオルが隣でiPhoneで動画を撮ってる。Pipitaは感無量な様子で「6年間ありがとう」と意味深コメント。
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モウリーニョはお立ち台に呼ばれると、選手たちに膝まづき、、、
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柳沢慎吾・カジェホンはモウにおんぶ。(その由来はこちら
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生プラシドせんせいも熱唱!
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おめでとー。来年はCLのカップが掲げられるようがんばろー。

今シーズンのリーガ・エスパニョーラは、マラガがCL圏内の4位。アトレティコ・マドリッドは少し手間取ったけれど、後半よくなりEL圏の5位、でもって想定外のロケットスタートだったレバンテがシーズン終わりまで何とかもちこたえて6位。ビジャレアルが2部落ちになるらし。
得点ランキングはメッシの50点! 2位はCR7の46点!驚異的。

15日にはデル・ボスケ監督がスペイン代表のEURO召集メンバーを発表する予定です。
今週から一気にEUROムードが高まりそうですね!
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by benny_nieve | 2012-05-14 07:20 | Futbol



ラウールファン歴18年目のヤマトナデシコによるスペインサッカー新聞Marca(マルカ)記事クリッピング、旅行、グルメ、レシピetc.
by benny_nieve
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